気になるエイジングサインとして多くの女性が悩みを抱えるお肌の「毛穴」。
あらゆるスキンケアを試しても、なかなか改善されないのが現実ですよね。
そんなときは、毎日の「洗顔」に見直しが必要かもしれません。ここでは、毛穴ケアにおすすめの洗顔石鹸と洗顔方法を詳しくご紹介していきましょう!

毛穴ケア成功のカギは「洗顔」にある

厄介な毛穴悩みのケアには効果的な化粧品を使うことも大切ですが、もっと重要になるのが「洗顔」です。単純に感じられますが、洗顔を変えるだけで肌質が大きく変化することもあるのです。
良い洗顔が毛穴ケアに大きく影響する理由として以下のようなことがあります。

毛穴トラブルとなる肌の汚れを落とす

まず一つは、毛穴トラブルの主な原因である「汚れ」を落とすということです。

肌の表面にある汗や皮脂、メイク汚れなどがしっかり落とせていないと、どんどん毛穴に詰まって蓄積されていきます。
その結果、毛穴詰まりや黒ずみを引き起こしてしまうのです。

毛穴に詰まった汚れを落とす

二つめは、すでに毛穴に詰まってしまっている「毛穴汚れ」もしっかり落とすということです。
一度毛穴に詰まった汚れは、簡単に落とすことができません。
そのため、毛穴ケアをするためには毛穴の奥までしっかり洗いあげることができる洗顔が必要になります。

ターンオーバーを促す

正しい洗顔をすることによってクリアになった肌は、化粧水や美容液の吸収が良くなり美容効果のアップにつながります。
これまでどんな化粧品を使っても効果が得られなかったという方は、洗顔を変えることで変化が現れる可能性も十分に考えられます。

毛穴ケアにおすすめの洗顔石鹸7選!

それでは、毛穴にアプローチできる洗顔にはどのような商品がよいのでしょうか。
ここでは、おすすめの洗顔石鹸をピックアップしご紹介します!

 

ヴァーナル もち肌洗顔石鹸

ヴァーナル もち肌洗顔石鹸

メーカー:ヴァーナル

毛穴の開きや詰まり、黒ずみなど、あらゆる毛穴トラブル改善のために生まれた薬用洗顔石鹸です。

茶色の石鹸はクレンジング石けん「アンクソープ」。吸着力に優れた麦飯石を配合し、もっちり泡で毛穴の汚れや角栓を落としていきます。
一方、白い美容液石けん「センシティブザイフ」は、ハチミツやシアバターなどの高保湿成分を贅沢に配合。
さらに、カミツレエキスやドクダミなどの肌を健やかに整える成分も配合しています。
この2種類の石鹸をW使いすることで、落とすべき汚れはしっかり除去しながら、肌に必要なうるおいと弾力をきちんと残す洗顔ができます。

Non A.(ノン・エー)

Non A.(ノン・エー)

メーカー:プライマリー

泡の質にこだわり、通常の4倍を誇るモコモコの弾力泡で洗う洗顔石鹸。

キメの細かい泡が肌にしっかり吸い付き、泡の弾力だけで毛穴や肌の汚れをスッキリ落としていきます。
ローヤルゼリーやヒアルロン酸、リピジュアなどの保湿成分を配合し、洗顔後の肌をしっとり守ってくれる処方。洗顔による肌へのリスクを最小限に抑えてくれます。

毛穴や肌汚れを優しく落とすことによって、毛穴トラブルからはじまる「大人ニキビ」の予防・改善対策としても優秀な効果が期待されるアイテムです。

どろあわわ

どろあわわ

メーカー:健康コーポレーション

濃密でへたらない泡が肌の隅々までピタッと密着し、しつこい皮脂汚れや毛穴の角栓を浮かして落とします。

その名のとおり、「タナクラクレイ」「マリンシルト」「ベントナイト」といった吸着力に優れた泥成分を配合した練りタイプの石鹸です。

お米成分「米麹エキス」と「米ぬか発酵エキス」の発酵の力が洗いながら肌にうるおいを与え柔らかくほぐしていくので、固まってしまった毛穴のしつこい黒ずみ汚れまでもすっきり落とします。

使い勝手の良いチューブタイプのパッケージも魅力の一つ。洗うたび肌が生まれ変わっていくような心地良さがやみつきになること間違いなしです。

然 よかせっけん

然 よかせっけん

メーカー:長寿の里

天然のミネラル「超微細シリカパウダー」で作られた練り石鹸

このパウダーがキメ細かい泡となり、毛穴奥の細かい汚れまでしっかり掻き出してくれます。

また。整肌成分グリチルリチン酸ジカリウムや、アロエ、コラーゲン、ローヤルゼリーなどの保湿成分も配合しているので、洗い上がりさっぱりなのに驚くほどツッパリ感がありません。

さらに、天然由来成分だけでできているので敏感なお肌にも安心して使えるのが大きなメリット。
毛穴トラブルはもちろん、くすみをとばして透明感溢れる素肌へと導いてくれるはずです。

二十年ほいっぷ

二十年ほいっぷ

メーカー:北の快適工房

肌の汚れをしっかり落とす石鹸とうるおいを残す石鹸

しっかり汚れを落としたい。だけど、落としすぎると乾燥してしまう。
そんな洗顔ならではの難題をクリアにしたのがこの二十年ほいっぷです。

20年の研究によって生み出された独自製法「釜練り製法」によって、肌の汚れをしっかり落とす石鹸とうるおいを残す石鹸の掛け合わせに成功。
肌に必要なバランスの良い洗顔ケアができるので、毛穴トラブルの改善にもつながっていきます。

また、北海道産の牛乳から摂られた「ホエイ」が配合されているのも大きな特徴の一つです。
ホエイには肌に必要な栄養素がたっぷり含まれているだけでなく、石鹸の泡立ちもアップさせてくれます。クリーミーなふわふわ泡で毎日洗顔すれば、肌の生まれ変わりが実感できるはずです。

重曹泡洗顔

重曹泡洗顔

メーカー:石澤研究所

毛穴汚れはもちろん、黒ずんでしまったいちご毛穴に!

ドラッグストアで購入できるプチプラアイテムにもおすすめの洗顔料はたくさんあります。
こちらの「毛穴撫子」シリーズは、その名のとおり毛穴悩みにスポットをあてたシリーズ。
なかでも重曹泡洗顔は、重曹の汚れを浮かす力で毛穴の奥のしつこい汚れをスッキリ絡めとってくれる洗顔料です。洗浄料はヒトの肌と同じアミノ酸系だから、敏感な肌にも安心して使えます。毛穴の詰まりはもちろん、黒ずんでしまったいちご毛穴やみかんのような凸凹毛穴にもアプローチできる洗顔です。

毛穴ケアに特化した洗顔石鹸は、「汚れをしっかり落とすこと」と「肌への優しさ」で選ぶことが大切です。

自分にベストなアイテムを見つけて毎日の洗顔にとり入れてみましょう

毛穴ケアのための洗顔方法

おすすめの洗顔石鹸をチェックしたところで、次は正しい洗顔方法をおさらいしましょう。

毛穴を悪化させないためにも、毎日の洗顔を改善することはとても重要になります。

まずはよく「泡立てる」ことから

毛穴汚れをしっかり落とすためには、できる限り石鹸をしっかり泡立てるのが理想的です。

泡の弾力が高いほど、毛穴の奥の汚れを浮かしやすくなるうえ肌への摩擦による負担を軽減します。
泡立てが上手くできないという方は、泡立てネットなどを使用するのがおすすめ。テクニックがなくてもすぐにモコモコの弾力泡を作ることができます。

基本の洗顔ステップ

では、毛穴トラブルにアプローチするための正しい洗顔ステップを確認していきます。

  1. ぬるま湯で肌を簡単に流す
  2. 洗顔石鹸を泡立てる
  3. 泡で肌を包み込み、泡を転がすようにクルクル洗う
  4. ぬるま湯で泡を残さず洗い落とす
  5. 清潔なタオルで擦らず包み込むように水分をとる

毛穴汚れを落とす際、やってしまいがちなのがゴシゴシ擦る洗顔。

しかし、摩擦による刺激は肌に負担となってしまうだけでなくさらなる肌トラブルを生み出す可能性もあります。

弾力のある泡で包み込むようにマッサージするだけでも、毛穴汚れを浮かして落とすことはできます。

悩みを悪化させないためにも「優しい洗顔」を心がけましょう。

保湿ケアも忘れずに

もちろん、洗顔後の保湿ケアも毛穴を改善するためのケアには欠かせません。

洗顔で清潔になった肌には、なるべく早めに保湿ケアを行ってください。

また、スペシャルケアとして毛穴の角栓を剥がしとるパックをする方もいますが、このケアは肌に大きな負担となるためあまりおすすめできません。

毎日正しい洗顔を繰り返すことで毛穴汚れはしっかり落とせるので、過剰なケアはなるべく控えましょう。

【あわせて読みたい】毛穴ケアの洗顔方法を詳しく紹介しています!

優秀洗顔石鹸で毛穴レスのツル肌に

鏡を見るたびうんざりしていた毛穴の悩みは、諦めなくても毎日の洗顔を変えるだけで改善することができるかもしれません。
まずは、毛穴にしっかりアプローチできる洗顔石鹸をチェックして、正しい洗顔にシフトチェンジしてみましょう。
毛穴レスのツル肌美人も夢ではないですよ!