ふと気付くと毛穴で凸凹してしまっている鼻。メイクではどうにも隠しきれず、困ったことはありませんか?

この状態を放置していると、毛穴が黒ずんで「いちご鼻」に発展してしまう可能性も!

ここでは、厄介な鼻の毛穴を改善する方法を伝授します!

適切なケアで、つるスベのキレイな鼻を目指しましょう!

でこぼこ毛穴が「鼻」にできる理由

そもそも、凸凹毛穴はなぜ鼻にできやすいのでしょう。

まずは、毛穴トラブルが起こる主な原因をリサーチしておきましょう。

皮脂の分泌がほかのパーツより多い

鼻にはほかのパーツよりも毛穴の数が集中しています。

しかも、鼻を含むTゾーンは顔の中でも皮脂の分泌がとくに盛んなので、清潔を保ちにくい部分なのです。

過剰に分泌された皮脂は、汚れとなって鼻の毛穴に入り込みどんどん蓄積されてしまいます。

その状態を放置することで、毛穴詰まりや毛穴の開きが起こり凸凹鼻になってしまいます。

インナードライを見落としがち

鼻は、皮脂を多く分泌するため頻繁にテカりを起こします。一見オイリーに見えますが、じつはこの状態は肌の内側が乾燥で悲鳴をあげている証拠。

水分が抜けて乾燥した状態を肌が「危険」と感じ、必要以上に皮脂を分泌してしまっているのです。

この「インナードライ」の鼻に気付かず適切な保湿ケアが行われないと、鼻の毛穴はどんどん過敏になり皮脂を分泌。

その結果、あのデコボコ毛穴へと発展してしまうのです。

目につきやすい分、触ってしまう

鼻に毛穴詰まりや黒ずみ毛穴ができると、目につきやすくつい触ってしまいがちです。

とくに危険なのが、毛穴の角栓をギュッと無理に押し出してしまう行為。

そのときはスッキリしますが、角栓を抜き取られた毛穴はそのままの形を変えられず、大きなクレーターとなって残ってしまう可能性があります。

鼻の必殺毛穴ケア「3ステップ」

では、実際に凸凹毛穴の予防や改善にはどのようなケアが必要になるのでしょう。

さっそく、鼻の毛穴ケアにおすすめの3ステップを詳しくご紹介していきましょう!

【ステップ1】毛穴をほぐすケア

まず必要になるのが、汚れが詰まり硬くなってしまった毛穴を「ほぐす」ケアです。

毛穴を柔らかくしておくことで、洗顔の際に詰まった汚れをスッキリ落としやすくすることができます。

毛穴をほぐすケアの方法は以下のように行います。

 

・お好みのオイルやクリームを適量手にとる
・手の平で包み、軽く温める
・鼻にのせ、クルクルと優しく滑らせてマッサージする
・肌になじんだら、拭き取るかそのまま洗顔へと移る

 

オイルやクリームは体温で温めることで毛穴になじみやすくなります。

また、アンチエイジング効果の高いアルガンオイルや抗菌作用をもつココナッツオイルなどを使用すると、さらなる美肌効果が期待できます。

【ステップ2】汚れを落とすケア

次のステップは、鼻の毛穴汚れを「落とす」ケアです。

毛穴トラブルを抱えている人の多くは、毎日の洗顔で毛穴汚れをしっかり落とせていないことが考えられます。いまの洗顔を見直し、毛穴ケアに必要な方法へとシフトしていきましょう!

おすすめの洗顔方法は以下のとおりになります。

 

・肌をぬるま湯で軽くすすぐ
・洗顔料を十分に泡立てる
・泡をのせた手で肌を包み込み、クルクルと優しく転がすように洗う
・ぬるま湯で洗顔料を残さず洗い流す

 

毛穴汚れをしっかり落とすためには、洗顔料の泡をキメ細かい弾力泡にすることがポイント。

泡の弾力で毛穴奥の汚れまで吸着できるうえ、摩擦による肌への負担も軽減できます。また、洗顔の際のお湯は38℃前後を目安としたぬるま湯を使います。

毛穴へのダメージを最小限に抑えることで、毛穴トラブルの発生を防ぎましょう。

ここで、鼻の毛穴汚れをスッキリ落としてくれるおすすめの洗顔石鹸をご紹介します!

実際に私が使ってみて、毛穴汚れがスッキリ落ちた洗顔石鹸はこちらです。

 

 

ヴァーナル もち肌洗顔石鹸

ヴァーナル もち肌洗顔石鹸

メーカー:ヴァーナル

汚れを「落とす」石鹸とうるおいを「与える」石鹸のW使いで、鼻の毛穴を整える。

落とす石鹸には吸着力の高い麦飯石を配合。もちもちの弾力泡が毛穴奥の細かい汚れまでしっかり吸い付き落とします。
洗浄力が高いのにツッパリを感じないのは、保湿成分のホホバ油を配合しているから。
濃厚なうるおいで、洗い上がりなめらかな肌へと導きます。

与える石鹸には、ハチミツやシア脂をはじめとする16種類の保湿成分を贅沢に配合。
さらに、肌のキメを整える引き締め成分も配合しているため、凸凹の鼻に洗顔でも効果的なアプローチができます。

毛穴を集中ケアしたい方は、それに適した洗顔アイテムを使用するのがおすすめ。

 

【こちらもオススメ】洗顔石鹸のおすすめランキングをご紹介。

 

【ステップ3】うるおいを与えるケア

洗顔でしっかり毛穴汚れを落としたら、すぐにうるおいを「与える」ケアへと移りましょう。

毛穴が乾燥した状態を放置してしまうと、毛穴の開きやたるみなどを起こす原因になります。

鼻はオイリーな状態であることが多いので、保湿ケアによるベタつきが気になるという人も多いはず。

そのような場合は、さっぱり系の化粧水をたっぷり使用するのがおすすめです。また化粧水や美容液でケアする際、コットンではなく手を使って浸透させるのもポイント。

肌なじみが良くなるだけでなく、摩擦の刺激を避けることにもつながります。

毎日すべき鼻毛穴ケア習慣

基本的なスキンケア以外にも、鼻の毛穴ケア効果をさらに高めるためのおすすめケアをここでご紹介します。

「すぐに目立たなくしたい!」「鼻をキレイにしたい!」という方は、積極的にチャレンジしてみましょう。

鼻にもしっかり紫外線対策

毛穴に詰まった汚れが紫外線を浴びると、汚れがどんどん酸化して黒ずみに発展してしまう恐れがあります。これがいちご鼻の大きな要因。

ただ、日焼け止めを付けるとき鼻に塗るのを忘れてしまう人が意外と多いようです。

シーズンに限らず、紫外線対策は一年を通して行いましょう。また、日焼け止めは鼻に塗るのも忘れずに。

週に1回のゴマージュケア

根付いてしまった鼻の毛穴汚れは、毎日の洗顔でもなかなか落とせない可能性があります。

そこでおすすめなのが、パックやピーリングなどのゴマージュケア。

毛穴といっしょに固まった汚れを柔らかくし、詰まりを解消することができます。

ただし、ゴマージュは少なからず肌への負担となってしまうため、週に1~2回の頻度にしておくことがおすすめです。

保湿を高めるホットタオルケア

毛穴にトラブルを抱えている人は、化粧水や美容液の浸透がしづらい状態であることが考えられます。

日々のスキンケアで浸透に物足りなさを感じたときは、保湿の前にホットタオルで肌を温めるケアをしてみましょう。

ホットタオルは自宅でも絞ったおしぼりを電子レンジで1分温めれば作れます。

肌や毛穴を温めることで、毎日のスキンケアをサラに効率化させましょう!

簡単ケアででこぼこに悩まないつるスベ鼻へ!

笑顔の女性

鼻の毛穴にコンプレックスをもつ女性はとても多いです。

しかし、日々のスキンケアを少し見直すだけで、凸凹の悩みを解消することができるのです。

いまできることからはじめて、コンシーラーいらずのつるスベ鼻にケアしていきましょう!

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