50代になってからどんどんバストが垂れてきたと感じる方はいませんか?
若い頃は、ピンと張っていたバストは、施術によるものでしか、出会えないのか。

そんなことはありません!
今からでも、間に合います。

ここでお伝えする、バストアップケアはストレッチやマッサージ。
50代からでも実行すれば、美乳を目指せるはずです。

美乳になれば、モチベーションが高まり、毎日過ごす風景も違ってみえるかも。
特に異性や同士からの目線が気になりがちに。

もちろん、このように美乳に向けケアをするには、忍耐が必要かと思いますよね?

ただ、今回は簡単に続けられる美乳ケアをご紹介します。

筋力や肌の弾力が低下してくる50代。
そんな50代に必要なバストアップケアは、毎日少しづつがポイントでございます。
まずは、バストが垂れる原因をチェックして、日々のアップを目指しましょう。

50代でバストが垂れてしまう原因

何故垂れるのか

 

バストは身体の中でも、年齢サインが出がち。
女性のシンボルであるバストが垂れてしまう主な原因はこちらです。

1.女性ホルモンの減少

更年期や閉経の症状が見られがちな50代では、女性ホルモンの分泌が大幅に減少。
乳腺を太く維持している女性ホルモンがなくなれば、乳腺が細くなり脂肪がつきにくくなります。
結果、バストが垂れる原因に。

2.クーパー靭帯が伸びてしまう

年齢を重ねるごとに、乳房をリフトアップしているクーパー靭帯に影響があります。
クーバー靭帯は、一度衰えると元に戻らないといわれます。
また、本気で復活を狙う場合は、施術が必要。
一番はバストになるべく負担を与えずに過ごすことが大切です。

3.大胸筋の衰え

バストアップのベースとなる大胸筋が衰えてしまうのも一つの原因です。
年齢とともに全身の筋力が落ちるように、大胸筋も影響を受けます。

4.肌のハリや弾力の衰え

肌の年齢サインが出るのは、顔だけはありません。
バストの肌も同様にハリや弾力がなくなり、下を向くとぶどうの房のようにブラブラします。
特に、体重が減ってバストが垂れた場合は、萎んだ状態になります。

5.脂肪の移動

50代になると、外出以外はノーブラで過ごしていることも多くなりがちでは?
肌のたるみも重なって、脂肪がバストから他の部位へ移動してしやすくなります。
バストの脂肪分が少なくなるので、垂れて見えてしまいます。

6.血行不良

50代では、体を動かす時間が少なくなり、血行も悪くなりがちです。
血液の流れが上手く作用しないと、バストに栄養や酸素が届かず、バストが垂れてしまいます。

50代におすすめバストアップストレッチ

バストアップストレッチ

 

50代のバストアップを目指す前に、まずは左右綺麗なバランスを取りましょう。
また、バストの谷間を作ることも魅力的な美乳には大切なポイントです。

大胸筋と肩甲骨ストレッチ法

バストアップにオススメのストレッチをお伝えします。
バランスよく大胸筋を鍛えて、バストアップケアを行います。
座ったままでもできるので、休憩時間などに試してみましょう。

  1. 拝むように手を合わせて、肘は体と平行になるように維持します
  2. 硬めの板などを手に挟み、大胸筋を意識しながら10秒間保ちます
  3. そのまま手を頭の上に上げて10秒間キープします
  4. 腕を下に下ろしてリラックスします
  5. 5回繰り返します

谷間を作るバストアップストレッチ

いくらグラマーなバストでも、バストが離れていては魅力も半減です。
熟女のバストの魅力を高めるにも、ストレッチで谷間を作りましょう。

  1. 両肘を直角に曲げ、力持ちのポーズをします
  2. バストが中心に寄るように、両腕をそのまま顔の前に移動して腕を合わせます
  3. 15回を1セットとし、2セット行います

 

 

 

50代におすすめバストアップマッサージ

大胸筋を鍛えてます。

50代のバストの垂れは、バストアップマッサージでしっかりとケア。
マッサージの効果アップには、バストアップ専用クリームを使用することをおすすめします。
美容成分も入っているので、保湿しながらマッサージができます。

つまり、美乳ケアをしながらアップを目指すことが出来ます。

バストアップマッサージ

たるみやすい脂肪をバストに寄せ集めて、バストのボリュームアップにアプローチ。

  1. 両手をバストの上で交差して、右バストに左手、左バストに右手を置きます
  2. バストを外側から中心へ寄せます
  3. バストを両手で包み込むようにしながら、そのまま優しくクルクルとマッサージします

乳腺を太くするマッサージ

乳腺のボリュームがなくなりがちな50代のバストアップには、乳腺マッサージは欠かせません。

  1. 両手で片方のバストを支えます
  2. 片方の手でバストを上へ持ち上げ、続けてもう一方の手でも途切れなくリフトアップします
  3. もう一方のバストも優しく同様に行います

 

50代のバストアップケアに欠かせないツボ

胸にハートをもつ

 

バストアップを促進するために、ツボ押しに挑戦するのもおすすめです。
理想的なプルプルなバストを目指しましょう。

天渓(てんけい)

天渓は、乳首と同じ高さで、両脇の肋骨の間にあるツボです。
天渓は、ボリュームアップに欠かせないキーワード。

  1. 両方の親指で左右のバストを押し上げながらツボを内側へ押します
  2. 5回繰り返します

だん中(だんちゅう)

だん中は、左右バストの中心、溝落ちのやや上にあるツボです。
女性ホルモンと密接に関係していおり、美乳ケアをアシスト。

  1. だん中を少しずつ圧力をかけて3秒間押します
  2. 息を吐いて中断します
  3. 10回繰り返します

 

50代のバストアップはリラックスしながら

リラックスしながら森林浴

 

50代からのバストアップは、コツコツと、今をキープすることから始めめましょう。
いきなりボリュームアップとはいきませんが、日々の努力が大切です。
また、マッサージやストレッチは身体の癒しに加え心の癒しも期待できます。

しっかりと落ち着いた環境で行いましょう。

注意点として、間違った方法でツボの刺激やマッサージを行うと、
体調を崩す原因ともなりかねないので、しっかりと理解した上で行いましょう。

皆様の美乳ケアのきっかけになります様に。

 

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