誰もが憧れる「つるつるタマゴ肌」

「あの子の肌は見とれちゃう」そんな経験、一度はありませんか?
どんなスキンケア法をしているのかとても気になりますよね。

実は特別な美容法は必要ないのです。
高い美容サロンに通わなくても、自宅で簡単に誰でも美肌を手に入れることができちゃいます。

つるつるタマゴ肌

今回はつるつるタマゴ肌になれる、シンプルな美容スキンケア法4選をご紹介します。
毛穴のごわつきや、化粧のりが悪いという方はぜひ参考にしてくださいね。

 

肌がざらざらになる原因とは?

乾燥肌イメージ

化粧のりが悪かったり、肌触りが「ごわごわ」「ざらざら」。
このような、お肌のトラブルは毎日のスキンケア法を変えるだけで美肌に改善します。

何気なくやっている行動が「つるつるタマゴ肌」から遠ざけているかもしれません。
習慣化してしまっている美容法を、もう一度見直すことから始めましょう。
難しいことはなく、とてもシンプルで少し意識を変えるだけです。

それでは、日常の中から「お肌のごわつき」の原因と考えられるものを詳しく説明しますね。

乾燥

乾燥はさまざまなお肌のトラブルを引き起す、大きな原因といっても過言ではありません。
洗顔後の保湿はもちろん、紫外線対策も手を抜いていると乾燥が悪化します。

お肌が乾燥すると、ターンオーバー機能が弱り新しい皮膚に生まれ変わるのが遅くなります。
そのため、お肌がいつまでたっても「ごわごわ」なまま。
乾燥が酷いと、化粧水などもピリピリとしみて肌に浸透しません。
皮もむけてしまい「つるつる」とは無縁になります。

毛穴の汚れ

「いちご」のようなつぶつぶの毛穴も、タマゴ肌とは遠い存在です。
特に毛穴は鼻に多く、顔の中心なので目立ってしまいます。

毛穴に汚れがつまったままにしていると「ザラザラ」な触感が、いつまでたっても改善されません。
毛穴の汚れは、洗顔などでしっかり落としきれていないのが原因です。

メイクをしたまま眠ってしまったり、小鼻の周りを入念に洗わないとどんどん蓄積されてしまいます。
つるつるタマゴ肌を目指すのなら、改善したい大事なポイントの1つです。

ニキビ

土台のお肌がつるつるしていても、ニキビが1つあるだけで完璧なタマゴ肌とは言えませんよね。

また、ニキビがあると気になって触ってしまい余計に悪化させてしまいます。
体質などにより、ニキビは簡単に出来てしまう場合があります。
そのままにしておくと、にきび跡や数が増えることも。

「もっと触りたい」と思わせる肌を目指すなら、ニキビは早めに改善してしまいましょう。
そして、できてしまう前にしっかりと対策をしてください。

女性ホルモンの低下

女性ホルモンが美肌に効果的なのはご存知でしょうか。
女性らしい「ふっくら」「もちもち」とした肌は、女性ホルモンの分泌により保たれています。

その大事な役割を果たす女性ホルモンが低下してしまうと「はり」「つや」「うるおい」など、お肌が急激に劣化してしまいます。
いくらスキンケアを頑張っても、本来の女性らしいお肌を取り戻すのが難しくなります。

女性ホルモンは「ストレス」や「食生活の乱れ」など、日常生活の中でどんどん減ってしまいます。
ワンランク上の美肌を手に入れたいなら、まずは体内から美しくなりましょう。

つるつるタマゴ肌になる4つのスキンケア法

スキンケア

「つるつるタマゴ肌」になれる4つの方法は

  •  保湿
  •  汚れを落とす
  •  食事
  •  女性ホルモン

がポイントとなります。

とても簡単で、今までのスキンケア法を少し見直すだけです。
翌日には違いが実感できるかも。

それでは、4つの方法について詳しくご紹介しますね。

保湿は徹底する!

つるつるタマゴ肌を目指すなら、保湿は基本中の基本です。

保湿をすることで、お肌の全体的なバランスが一気に整います。
「乾燥」を防ぐことができ「ニキビ」「つや」「はり」なども改善することができます。

洗顔後は、しっかりと化粧水をお肌にしみこませるようにしましょう。
お肌に入りきらなくなるまで、何度もバシャバシャと吸い込ませるのがポイントです。

「高い化粧水がもったいない」と、減らないように少量だけを毎日続けても効果は半減されてしまいます。
低コスパの化粧水をバシャバシャお肌にしみこませる方がとても保湿効果が高いでしょう。
その後に、パックや乳液などのクリームで水分が逃げないように「蓋」をしてください。

保湿は最後まで手を抜かないのが大事なポイントです。

しっかり汚れを落とす!

「毛穴汚れ」のごわつきなどは、しっかり汚れが落としきれていない証拠です。
メイクなどをした時も、妥協せず完全に落としきりましょう。

特に化粧品の「油」などが毛穴につまると「ニキビ」の元にもなります。
黒ずみも落としにくくなります。

洗顔料の泡をごしごしとお肌に刺激を与えると、必要な皮脂までもが落とされてしまいます。
赤みが出てお肌にダメージもともなうでしょう。
「泡だけで洗う」ということを意識しながら、優しく「クルクル」となでるように洗顔することを心がけてください。

強くこすってからといって汚れが落ちるわけではありません。
それとは逆に肌を痛めてしまい、ボロボロに。
毛穴に汚れがつまったままだと、化粧水の浸透も悪くなり吸い込むことができなくなります。

しっかりと、汚れを落としてから保湿をおこなうのが「つるつるタマゴ肌」への近道です。

 

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食事で体内から美肌に!

食事はとても美肌に関わる大きなポイントです。
「揚げ物」「高カロリー」など、悪質な油が多いものを食べ続けていると過剰に皮脂が分泌されてしまいます。
余分な皮脂は毛穴につまってしまい、ニキビの原因にも繋がります。

食事で油を取る時は「アボカド」「オリーブオイル」など、自然から生まれた良質なものを摂取しましょう。
良質な油は「はり」「つや」も生み出してくれます。
食事もしっかりと見直すと、輝きのある美肌になるでしょう。

女性ホルモンを活性化!

女性ホルモンを活性化させるには「どきどきする」「恋愛する」など、ライフスタイルを改善するだけでドバドバと分泌させることができます。

「恋愛をしたらお肌の調子が良い」なんて経験したことがありませんか?
そのくらい、女性ホルモンはタマゴ肌にはかかせない大事な役割を果たしてくれるのです。

また、食べ物でも女性ホルモンの分泌を促すことができます。
それは「豆乳」や「大豆食品」です。
大豆には女性ホルモンと似た「エストロゲン」という成分があり、同じような働きをしてくれるのです。

女性ホルモンには「美白効果」もあるので、上質な美肌を手に入れたい方はぜひ意識してみてください。

お肌にストレスは大敵

美肌の敵はお肌に「ストレス」を与えることです。

ご紹介した4つの方法を試しても改善しない時は、お肌に対して負担が大きいかもしれません。
顔を拭く時もゴシゴシとタオルでこするのではなく、優しく肌を傷つけないようにしてください。

汚れが落ちないからと長時間洗顔しても、お肌にはとてもストレスでトラブルの原因を作り出してしまいます。
必要以上にやりすぎる、というのは良くありません。
適度に気持ちよくなれる範囲でスキンケアをしてください。

お肌は自分が思うより、とてもデリケートです。
赤ちゃんを包み込むようなイメージで、スキンケアをすると今までと違ったお肌に出会えるでしょう。

まとめ

普段のスキンケア方法と比べて、いかがだったでしょうか。
美肌になるにはシンプルな美容法がポイントなのです。

  •  保湿
  •  汚れを落とす
  •  食事
  •  女性ホルモン

という点を見直すだけで、化粧のりやお肌の質があっという間に変わってきます。
ストレスなど注意する点を守って、楽しみながらスキンケアをおこないましょう。

ご紹介した4つの方法を意識して、つるつるタマゴ肌を目指してくださいね。

 

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