顔のしわやたるみだけでなく、バストも下がってしまう50代では、すかさず全身のリフティングに励んでいる方も多いでしょう。バストアップには、ストレッチや補正ブラなどで改善できますが、効果を妨げる生活習慣があっては、努力も意味なしです。

50代だから、もうバストアップはできないとガックリする前に、今回は改善したい生活習慣をチェックして、バストアップを目指しましょう。バストアップを促進する生活習慣を実行してこそ、バストアップエクササイズやトータルな美容効果を高めてくれるので、ぜひ今から試しましょう。

バストアップを妨げる良くない姿勢

猫背イメージ

50代になると運動量が減って、血行が悪くなりがちです。その弾みで、筋肉がたるんでしまい姿勢が悪くなります。姿勢が崩れると美容や健康に良くないのはもちろん、バストのボリュームもダウンしてしまいます。

姿勢は癖なので、常に意識をしながら立っているときも座っているときも意識して背筋を伸ばしましょう。普段自分がどのような姿勢で過ごしているのか、鏡でチェックすると改善点がわかりやすくなります。

猫背

50代では筋肉の衰えや視力の低下も重なり、どうしても猫背になりがちです。猫背になると肩甲骨が丸くなってしまい、血行が悪くなります。また、バストを支えている大胸筋も衰えてしまうので、ふっくらとしていたバストがしぼみがちになってしまいます。

猫背を治すには、顎をバストよりも前方に出さず、脊椎がS字を保つように姿勢を維持することで改善できます。大胸筋を伸ばすことができ、肩甲骨も開くのでバストへ栄養を送り届けることができます。

肘をついて寝そべる

頭の片側に方肘をついて横寝をすると、バストがそのまま横に垂れてしまいます。同時に脂肪も移動してしまうので、バランスの悪いバストになってしまいます。

また、両手を頬杖にして、お腹をフロアにつけて寝そべると、クーバー靭帯に負担がかかり、ダメージを与えてしまいます。

リラックスしたい時にお馴染みの姿勢ですが、50代ではバストを支える大胸筋も衰えやすいので、形が崩れやすくなります。リラックスするときでも、バストのバランスを保ちながら、背筋をできるだけまっすぐにして過ごしましょう。

両足でしっかり立つ

どちらかの足に重心をかけて立っていたりすると、バストの重心も傾いて垂れやすくなります。骨盤も歪んでは血行が悪くなるので、両足をしっかり地面につけて立つようにしましょう。

また、壁などに寄りかからず、まっすぐ背筋を伸ばして立つだけでも大胸筋を伸ばすことができ、バストアップに繋がります。

バストアップに良くない食べ物

バストアップを様食べる物

バストアップをしているのに、効果がなかなか実感できないということがあります。そんな時は、以下のような食品がバストのボリュームをダウンさせています。思い当たるものがあれば、できるものから控えるようにしましょう。

脂肪分の高い食品

脂肪分の高いものばかり食べていると、悪玉コレステロールを増やしてしまいます。悪玉菌が増えると、血液の流れが悪くなってしまうので、バストへの血液量も少なくなり栄養をうまく供給できません。

また、マーガリンやショートニング、クリームなどに含まれるトランス脂肪酸も、血液の流れを悪くするので、植物性油をベースにした食品を食べるようにしましょう。

脂肪は美容にも健康にも良くないので、ヘルシーメニューを心がけましょう。

りんご

りんごにはバストアップを促進するビタミンCを破壊してしまうアスコルビナーゼ酵素が含まれています。アスコルビナーゼ酵素は、他の食品と食べることで活性化して、食品それぞれが持つビタミンCを破壊する特徴があります。そのため、一つの食品のみを食べれば、アスコルビナーゼ酵素は働かないため、食品のビタミンCは破壊を抑えることができます。

りんごの他にも、人参やバナナなどにアスコルビナーゼは含まれていますので、できるだけ一品で食べるか、レモンなどで酵素を妨げて一緒に食べると良いです。

アルコールの過剰摂取

アルコールは少量ならば血行促進ができ、バストアップに有効とされています。しかし、アルコールを大量に飲んでしまうと、女性ホルモンが活性化されずバストにも脂肪が付きにくくなります。赤ワインなどは美容や健康に良いポリフェノールもたくさん含まれているので、1日コップ1杯の飲酒はおすすめです。

バストアップを妨げる日常生活習慣

タバコイメージ

バストアップに良くない生活習慣をいくつかピックアップしました。50代の熟女になったからこそ、今一度美容への改善ポイントを見直してバストアップに励みましょう。

喫煙

タバコを吸うと血行が悪くなり、酸素や栄養がバストに運ばれにくくなります。また、卵巣の働きも低下するため、エストロゲンの分泌がますます少なくなります。

50代では閉経を迎えることから、エストロゲンは美容にとても貴重なホルモンとなります。少しでも分泌を維持するためにも、喫煙は控えるようにしましょう。

睡眠中にナイトブラを着用しない

寝ている時こそリラックスしたいものですが、睡眠中であるからこそ、バストをブラで補正することが大切です。脂肪をしっかりバストに寄せてバストアップをしてくれるナイトブラなら、一晩中心地よい着用ができ、バストアップをキープしてくれます。

ストレスを溜め込む

ストレスを常に抱え込むと血行が悪くなり、バストアップを始め美容や健康に良くない影響を及ぼします。ストレスフリーの生活をできるだけ送るよう、普段からストレスを発散することが大切です。大胸筋を鍛える運動などでストレスを解消すれば、さらに効果アップできます。

50代のバストアップは、生活習慣の改善で効果アップできる!

グラマラスなバストイメージ

日常生活習慣は、毎日無意識のうちに繰り返し行われています。ちょっとした行動でも次第にバストに影響を与えては、バストアップの効果を低下させてしまいます。生活習慣は心がけですぐに改善できるので、今日から姿勢や食べ物などに気をつけて、グラマラスなバストを手に入れましょう。

 

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