昨日まではなかったたるみやシワなど、肌のエイジングサインがどんどん現れる50代です。若い頃からスキンケアはバッチリ行ってきてもその結果はそれほどでも…。今となって年相応の顔になって、年には対抗できないかと思わされます。

しかし50代の女性は、まだ若さいっぱいの美しい時期です。そこで年齢に負けない若返り肌方法を毎日根気よく実行して、マイナス10歳肌を実感しませんか?

ここの記事では即効性がなくても持続力が期待できる若返り肌法をお伝えします。50代の肌の年齢サインは、地道にケアしていくことが大切です。

毎日気軽に美肌ケアができるよう簡単に若返り肌になれる方法をエクササイズ、美容サプリ、食事などでお伝えします。

簡単エクササイズでマイナス10歳肌になる方法

笑顔

50代では顔の表情筋が衰えてきますので、ほうれい線を始め老けジワやくすみが増えてきます。そこでエクササイズで表情筋を鍛えたり、透明感を高めてマイナス10歳肌に見せましょう。

毎日好きな時間で気軽に行うことができるので、飽きのこない若返り肌が実感しやすいです。正しい動きを確かめるために、初めは鏡を見ながら行うと良いです。

うがいエクササイズでほうれい線を消す

口の中に水を含み、そのまま口を閉じながら水を口内で移動させて口輪筋を鍛えるエクササイズです。ほうれい線が目立たなくなり、口元がマイナス10歳に若返ります。

  1. 口一杯に水を含みます
  2. 上下左右と風船を膨らますようにめいいっぱいに頰や口の内側で水を移動させます
  3. 5回繰り返します
  4. 水を吐き出します

毛穴エクササイズで透明感アップ

イチゴ鼻とも呼ばれる鼻に溜まりやすい角栓を目立たせなくするエクササイズです。まずは角栓を除去することから始め、ツルツルの鼻をキープしましょう。透明感が断然アップして、毛穴の開きも気にならなくなります。メイクのノリも良くなり、崩れやすい鼻の部分も問題なしです。

  1. クレンジングと洗顔をして肌を清潔に整えます
  2. 毛穴を開かせるために、ホットタオルを数分肌に当てます
  3. 鼻全体にクリームやジェルをつけます
  4. 両薬指で小鼻をくるくるとマッサージします
  5. 鼻の先をつまみ、右左スイッチを切り替えるように5回往復します

毛穴が開いている状態で行うことがポイントなので、入浴中に行うものおすすめです。毛穴のエクササイズは毎日行う必要がありません。ピーリング感覚で、ご自分の毛穴の状態に合わせて頻度を調整しましょう。

フェイスヨガエクササイズで顔全体をリフティング

顔全体を一気にマイナス10歳若返り肌にするなら、トータルな美肌が実感できるフェイスヨガエクササイズがおすすめです。同時に頭皮の血行促進もでき、50代のヘアケアもサポートできます。エクササイズを行うときは、背筋をまっすぐにして行うことが効果アップのポイントです。

  1. 両手をこすって温めます
  2. 顔と頭全体を触らずに両手で暖かく包み込むように動かします
  3. 息を吸って口を膨らませ閉じそのまま5秒間キープして息をゆっくりと吐きます
  4. 息を吸ってチューの口にしながら表情筋を中心に寄せ集めます
  5. そのまま5秒間キープして、ゆっくりと息を吐きます
  6. 目や口を思いっきり嬉しい感情を表すように開きます
  7. 5秒間キープして、息をゆっくりと吐きます
  8. 1と2を行います
  9. 3回繰り返します

美容サプリでマイナス10歳肌になる方法

サプリイメージ

美容サプリは長期間飲んで少しずつ美肌になる作用をします。症状や肌質によって効果が実感できる期間が異なりますが、内側からの若返り肌をサポートしてくれます。ここでは、肌の悩み別にオススメの美容サプリをお伝えします。

シワやたるみを改善する美容サプリ

50代のシワやたるみの原因の一つに、エストロゲンの減少があります。エストロゲンは、肌の美容成分であるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を総合的にサポートしています。これらの美容成分をはじめ50代のエイジングケアに働きかける配合がたっぷりされている美容サプリがあります。

ピュアプラセンタをメインに配合した「FUWARI」には、エラスチンやセラミドなど5つの美容成分もたっぷり配合しています。しわやたるみを内側からリフティングして、モチモチの肌に導きます。公式サイトからの購入ではピュアコラーゲンがおまけについてくるので、50代に不足する美容成分をしっかり補給できます。

シミやくすみをなくす美容サプリ

外側からの紫外線防止ケアはどのくらい効いているのか疑問に思うほど、50代になるとあちこちシミができるものです。そこで、確実に肌に届くように美白サプリでケアしましょう。美白サプリに配合されている成分は、ビタミンCが代表的です。

アイビー化粧品から販売されている「コラーゲンCハイパー」は、ビタミンCを1,000mg配合したパワフルな美白サプリです。さらにコラーゲンペプチドも同量配合していることから、美白ケアとシワケアが同時にできます。

ビタミンC自体もコラーゲン生成をサポートするので、内側から若返り肌が実感できます。

食事の改善でマイナス10歳肌になる方法

飲むイメージ

食べ物に気を配ることでも、マイナス10歳の肌に導くことができます。50代では、新陳代謝が低下するのでボディラインにも気を使っている方も多いでしょう。しかし、うっかりしていると、肌にも影響を及ぼすので注意が必要です。

食生活は習慣になるので、今から美肌食事法に切り替えて若肌をキープしましょう。50代でマイナス10歳を目指すには、肌と同時に体も健やかであることも大切なポイントとなります。

毎日2リットルの水分を飲む

喉があまり乾かないなど体質的なこともありますが、美容のためには毎日2リットルの水分が必要です。体内の約60%を占めている水分が不足すれば、しわしわになってしまうのは想像できます。

水はミネラルウォーターが理想的です、中でもシリカを多く含んでいるものなら、コラーゲンを生成して若返り肌が促進できます。

また、一度に体が水分を吸収できる量は300mlにも満たないため、頻繁に飲んで補給することが美肌アップのポイントとなります。また、一気飲みするのでなく、噛みながら飲むと吸収が良くなります。1日中外出の際は、小さいペットボトルを常にバッグに入れておくと良いです。

また、水そのものでなくても、スープや麦茶などでも水分として補給できます。しかし、以下の飲み物は利尿作用があるので水分補給には適していません。

  • コーヒーや紅茶などカフェイン入りの飲み物
  • ジュースや炭酸飲料など糖分が入った飲み物
  • 牛乳などカリウムを含む飲み物

エストロゲンを増やす食品を食べる

女性ホルモンがわびしくなる50代では、エストロゲンを活性化する食品を食べることで肌年齢がマイナス10歳になります。エストロゲンをサポートする食品は以下のものがあります。年間を通して手軽に食べられるので、積極的にメニューに取り入れましょう。

  • 豆腐
  • 納豆
  • 牛レバー
  • マグロ
  • オリーブオイル

糖を取りすぎない食事を摂る

パンなどの炭水化物やお菓子などに含まれる糖を過剰摂取すると、タンパク質を異変させてしまい、細胞をくすませてしまいます。結果、シワやシミなどを引き起こすので、糖の摂りすぎは控えましょう。

 

【これ以上老けてみられたくないあなたへ】

 

毎日の若返り肌方法でマイナス10歳の肌になる!

笑顔の女性

50代の肌をマイナス10歳に戻すのは無理ではありません!毎日若返り肌法を行えば、時間がかかっても10年前と変わらない肌に近づけることができます。できる美肌アップ法から始めて、周囲からも羨むような肌に磨き上げましょう。