いま話題となっている「温活」という言葉をご存じですか?
温活とは、その名のとおり「からだを温める活動」をすること。

ここでは、「温活」が健康や美容に役立つ理由やおすすめの温活ケア法などをご紹介していきます。
からだを芯から温めて、心も身体もキレイにしましょう!

温活女性

温めることが大切なワケ

はじめに、なぜ温めることが健康や美容に大切なことなのかを知っておく必要があります。
自分の身体は普段温まっているのかを振り返りながらチェックしてみましょう。

現代の人は身体を冷やしすぎ

現代の人は、運動不足やエアコンの普及、偏った食事などが原因で「冷え」を起こしやすい環境におかれています。
ですから意識的に「温める」ことをしなければ、自然と身体が冷えて健康を害することにつながってしまうのです。

基礎体温の平均が低下している

昔の人は基礎体温の平均がおよそ36.5℃だったのに対し、現代人の平熱は35℃とやや低め。
冷えやすい環境によって、身体の温度は確実に下がってしまっています。
健康でいるための理想の基礎体温は36.5~37℃と言われています。
体温が低すぎると、身体の機能が鈍くなり、新陳代謝や免疫力が低下してしまう恐れも。
人の身体は、「温かい」ことによって健康を維持することができるのです。

「冷え」は肌やボディにも悪影響

「冷え」による影響は健康だけでなく美容にも。
身体が冷えることによって血行が悪くなると、肌のターンオーバーの低下やむくみを起こしやすくなることが考えられます。
すでに代謝が低下しやすくなっている40~50代はとくに、美しい肌やボディをキープするために「温活」が重要となることがわかります。

温めるだけでキレイに。簡単にできる温活の美容

では、具体的にどのように「温活」をしていけばよいのでしょう。
まずは、簡単にできる美容のための温活ケア法を紹介していきます。

温めるべき場所を知る

身体を効率的に温めるためには、どこを温めるべきかを知っておくと便利です。
以下のパーツを中心に温めることで、全身がポカポカしてくるはずですよ!

・首
人の身体は、首、足首、手首のように「首」と付く部分に大きな動脈があり、ここを温めると全身が温まります。
とくに首を温めることは温活の基本。
首元の開いた服はできるだけ避けるようにし、寒い時期にはストールやマフラーなどで温めるように心がけましょう。

・足
ふくらはぎやつま先が冷たいと感じたことはありませんか?
足は血液が行き届きにくい部分なので、とくに「冷え」を起こしやすいのです。
外出時の服装はもちろん、自宅にいるときも素足で過ごすのではなく厚めの靴下を履く習慣をつけましょう。
たったこれだけのケアで、足のむくみが解消される人もいます。

・腰
腰や股関節周辺は女性の健康を整える大切な部分。
腹巻きやカイロで腰を温めることで、身体が温められるだけでなく生理痛の緩和にもつながります。
また、リラックス効果も得られるので、緊張しているときやストレスが溜まっているときにも温めてほしい部分です。

温活ケアのカギを握る正しい入浴法

温活ケアに欠かせないのが「入浴」。
入るだけで身体がポカポカ温まりますが、中には冷えやすい間違った入浴をしてしまっている人もいます。
以下のようなポイントに注意し、身体を芯からしっかり温めてあげましょう。

・シャワーだけでなくできるだけ湯船に浸かる
・お湯の温度は熱すぎず冷たすぎない38~40℃にする
・長風呂は湯冷めを起こしやすくするため10~20分を目安にする
・半身浴ではなく首まで浸かって全身を温める

とくに年齢を重ねると体温調節機能が低下していきます。
寒い季節はお風呂場の室温もあらかじめ温めておくことをおすすめします。

身体を芯から温める温活運動

運動やマッサージをすることは、血液やリンパの流れを促し身体を温めるのに最適です。
ここでは誰でも簡単にできる運動のコツやマッサージ方法を紹介します。

・階段を使うクセをつける
激しい運動をするのは大きな負担となります。
そこでおすすめなのが、生活の中で無理なく身体を動かすこと。
普段エレベーターを使うところを2階分階段にする、電車では座らず立つなど、身体を意識的に動かす工夫をしましょう。

・女性のための子宮マッサージ
女性の健康をコントロールしている子宮。ここが冷えると健康や美容の不調につながります。
子宮の近くにある「気海」というツボを押し、身体の循環を良くしましょう。

① おへその3cmほど下にある「気海」というツボに指3本を当てる
② ゆっくり時間をかけて押す
③ 「気海」が硬い場合は冷えている証拠。3分ほど繰り返し押してマッサージする

・足をほぐすマッサージ
足の指をほぐすことで、足先から身体を温めることができます。
簡単なので、リラックスタイムや寝る前などにとり入れてみましょう。

① 足と手の指を組み前後にゆっくり倒す
② 指を組んだまま、ぐるぐる回す
③ これを3セット繰り返す

キレイは内側から。食事でもできる温活

食生活を変えることでも、美容や健康につながる温活ができます。
とくに、50~60代は内蔵機能が一気に低下する時期。
身体の内側から温めることで、健康な身体の働きを取り戻していきましょう!

朝一番に白湯を飲む

朝起きたら、顔を洗う前に白湯を一杯飲む習慣をつけましょう。
白湯を飲むことで内臓が温められ、身体の機能が目覚め始めます。
消化が良くなることでダイエット効果にもなるので、モデルや女優さんもとり入れている温活です。

生姜の力でいつものメニューがポカポカに

お味噌汁やスープに生姜をひとかけ入れてみましょう。
それだけで、いつものメニューが温活メニューに変身します。
生姜を食べると身体が温まるのは、辛み成分によって代謝が促進されるから。
生姜に飽きた人は、トウガラシなどの辛いスパイスをとり入れても温め効果が期待できます。

カフェインレスで冷えにくい身体づくり

カフェインは身体を冷やす性質があります。
コーヒーやお茶などのカフェインが含まれるものは、一日2~3杯に留めておきましょう。
また、最近はカフェインレスの飲み物も幅広く販売されています。
生活の中で賢く「冷やさない」工夫をとり入れていきましょう。

手軽に簡単、温活サプリで体の内側からポカポカに

コーヒーやお茶を控えたりするのもなかなか難しいし、生姜を使ったスープを作るのも一手間かかりますよね。
もっと手軽に体を温めたい方にオススメなのは和漢健康食材をたっぷり使った温活サプリ「ひえとりん」です。

サプリなのでサッと飲むだけで手間いらずですし、朝起きてすぐに飲めますし職場でもサッと飲める手軽さがお気に入りです。

体が温まる生姜やハッカなど9種の食材が凝縮されていて、生姜湯よりもポカポカになるという実験データも出ているそうです。
私は寒い冬、どうしても体が冷えるときは、ひえとりんを飲むようにしています。

>>ひえとりんの詳細はこちら

寒くなったら「温活」で毎日ほっこり美容

暖かそうな女性

寒くなってくると、ますます身体が冷えやすくなります。
代謝が弱まる50代からの女性はとくに、身体を温める温活ケアを積極的にとり入れましょう!
心も身体も温まると、きっとさらなるキレイが目指せるはずです。

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