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日焼け止めは美容以外にも健やかな肌維持に欠かせないコスメです。日焼け止めなしに外出すれば、肌は紫外線に攻撃されてしまいます。たった5分でも毎日紫外線が肌の奥に蓄積されては、肌をくすませては老けて見えたり、皮膚に負担をかけてしまうでしょう。

シミやシワなどは一度発生してしまうとケアに時間がかかり、またその間に進行しやすいものです。

日焼けはまさに美肌の大敵!日焼け止めなしに紫外線を浴び続けるとなぜ危険なのか、またどんなダメージを肌にもたらすのかチェックしましょう。

紫外線の危険な理由と特性

日焼けする女性

シミやソバカスなどの色素沈着の他にも、様々な肌トラブルを引き起こす紫外線です。そもそも紫外線にはどのような特性があるのかチェックしましょう。

肌に影響を与える紫外線は?

紫外線にはUVA、UVB、UVCの3つの種類があります。その中で地球上に届くのはUVAとUVBの2つの紫外線です。UVCは中でも肌に負担をかける紫外線ですが、幸いオゾン層より先には届かないためUVAとUVBの紫外線対策をとることが必要となります。UVAとUVBはいずれも肌に負担をかける光線ですが、それぞれ特性が異なります。

UVAとUVBが肌にもたらす危険性

UVAは美容成分であるコラーゲンなどを破壊するまさに大敵な紫外線です。波長が長く肌の奥まで届き、時間をかけながら肌を老化させます。UVAはPA+(プラス)でプロテクト指数を表します。

一方、波長の短いUVBは肌をジリジリ炎症を引き起こす紫外線で、SPFでプロテクト指数を表します。肌の表面しか到達しませんが、その勢いはUVAより早くほてりや痛みを覚えるものです。また、メラニン色素の沈着を促進してはシミやソバカスを次々と発生させます。

紫外線にはメリットもある

紫外線は避けたい光線ですが、完全に避けてしまうのも良くありません。太陽の光によってビタミンDが生成されるので、40代以降の女性は骨粗鬆症などの予防に向けて程よく浴びる必要があります。日焼け止めを使っても実際には100%カットできないのですが、その分ビタミンD活性に回すことができるでしょう。

極端に紫外線を恐れて家に引きこもっては美容や健康にも良くありません。日焼け止めを使うのは大切ですが、何事も過剰しすぎないことが美しさのバランスを保つコツです。

日焼けによって引き起こす肌トラブル

おでこを抑える女性

日焼けなしでは肌が裸になった状態と同様、無防備になってしまいます。そのままにしておけば、紫外線によってどんどん肌が蝕まれ、肌トラブルや年齢サインが促進してしまいます。小麦色になりたい時も必ず日焼け止めを使うのはマストです。

シミ

UVBのサンタン(日焼け)作用により、メラニン生成を加速してしまいます。年間小麦色をキープしているとシミやソバカスの発生に気づきにくいので注意が必要です。色素沈着は後からですとなかなか消えないので予防が何と言っても大切です。

シワ・たるみ

真皮に届くUVAが美容成分の繊維芽細胞を破壊してしまい、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの生成を阻害します。ハリや潤い、弾力が保てなくなりシワやたるみが目立つようになっては老け顔の原因になる紫外線です。普段スキンケアやエステに行っても効果がイマイチな時は、日焼け止めを見直してみましょう。

イボ黒子

色素沈着によって起こるイボ黒子は、良性ならばレーザーで除去することができます。しかしクリニックへ行くのはコストもかかりますし億劫なものです。シミよりも目立ってしまうので日焼け止めでしっかり予防することが望まれます。

肌荒れ

紫外線により肌のバリア機能が破壊されては、角質層がどんどん蓄積されて分厚くなります。結果肌の水分が維持できなくなり、肌荒れや乾燥を起こします。ターンオーバーも行われず肌の調子が不安定になります。

炎症

サンバーンを起こすUVBによりヤケドを引き起こします。特に色白の方や敏感肌、いきなり長時間紫外線を浴びた時に起こりやすいです。海開きなどの前には、少しずつ肌を慣らしたり長時間プロテクトしてくれるSPF50やPA++++の日焼け止めを使いましょう。

炎症や水ぶくれを放っておくと、肌のバリア機能が弱まりゆくゆくはシワやたるみにもつながるので注意しましょう。

皮膚ガン

UVAを過度に浴びてしまうと、シワやシミにとどまらず皮膚ガンを引き起こす場合があります。紫外線によって免疫が下がっては活性酸素が増え続け、DNAに大きなダメージを与えてしまうことが原因です。皮膚ガンは高齢者に多い疾患ですが、日頃どのくらい日焼け止めをしているかによって大きな差が出てくるのも事実です。

日焼けをしたらアフターケアで美肌キープ

シャワー

肌を露出したりレジャーの多い夏場は、1年の中で最も日焼けしやすい時期です。日焼け止めを使っても帰宅した時に赤みが出ることもあるでしょう。そんな時はすぐさまケアをすることで肌トラブルを避けることができます。

シャワーを浴びる

火照った肌をクールダウンするには冷たいシャワーがおすすめです。バスタブよりも衛生的ですし、体をバスタブにもたれる必要もありません。ボディソープは肌に刺激を与えるので、赤みが引くまでシャワーだけ浴びるようにしましょう。

冷タオルをあてる

顔や腕、足など一部の日焼けになら冷タオルや保冷剤をあてましょう。タオルは大きめのものを使えば、一度にクールダウンできます。

水分補給をする

体が熱を持っている時は、体内の水分も奪われてしまっています。そのためこまめに水を飲んで、内側から水分をたっぷり補給しましょう。

美容コスメでヒーリング

日焼け後すぐに使用できるのが美容コスメです。ジェルや乳液タイプなら潤いをたっぷり与えることができます。スプレータイプのローションも一時的なクールダウンに重宝するでしょう。特に日焼けしやすい方は、ミニサイズを携帯しておくと安心です。

日焼け止めで肌を健やかに維持しよう

日焼け

日焼け止めを使用せずに紫外線を浴びていると様々な肌トラブルを引き起こします。
美容コスメでシミやシワをケアする前に、紫外線ブロックも欠かせません。
日焼けをしたらアフターケアも行いながら、健やかな肌を維持しましょう。

 

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