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【敏感肌必見!!】2021年夏の敏感肌の人向け日焼け止め対策

暑い夏は日焼け対策は必須。
もちろん室内でも屋外でもしっかり日焼け止めを塗ります。

目次

敏感肌の人が注意しないといけないこと

汗がかきっぱなしになる事による肌荒れ

汗は悪ではありません。
外気で熱くなり過ぎた身体を冷やすため体温調整の為に大切な調整機能です。
皮膚を清潔に保つ為、汗をかいたら、こまめに拭き取り日焼け止めを塗り直すことが大切です。
がタオルやハンカチ、汗拭き用のシートでゴシゴシこすり過ぎるとお肌はちょっとした刺激にも敏感になり炎症を起こしてしまいます。
また、一度あせもが出来てしまったら皮膚と洋服の間で汗を吸いやすく乾きやすいものにするようにしましょう。

敏感肌に合う日焼け止めの選び方

日焼け止めの種類

選び方の説明をする前に日焼け止めの種類ってどのようなものがあるかご存知ですか?

日焼け止めの種類は大きく分けて2つあります。

日焼け止めの種類
  1. 紫外線吸収剤・・・紫外線を吸収して防ぐ
  2. 紫外線錯乱剤・・・紫外線を跳ね返して防ぐ

※紫外線吸収剤を使用した日焼け止めは、肌の上で化学変化を起こすため刺激になる場合があります。

(※飲むタイプの日焼け止めについてもアキさんなりの考えがあれば言及した方がよいかなと)

日焼け止めの選び方

それでは敏感肌に合う日焼け止めの選び方についてお話ししていきます。
日焼け止めを選ぶ上で大切なことは大きく分けて2つ。

1)紫外線吸収剤不使用のものを選ぶ
  • ノンケミカルのもの
  • 紫外線吸収剤不使用
  • アルコール不使用(無添加)
  • 石鹸で落とせるもの
2)シーンにあったSPF/PA値を選ぶ
  • 買い物・通勤など1時間ほどの外出
    →SPF10~30/PA++~+++
  • 炎天下のレジャー・海やプール
    →SPF30~50/PA++++

「SPF」と「PA」とは?

・SPF(10~50+)
紫外線B波(肌を赤くするUV)
肌が赤くなるまでの時間をどれだけ引き延ばせるか

・PA(+~++++)
紫外線A波(シワやたるみの原因になるUV)による色素沈着を防ぐ効果

敏感肌さんは「ミルク(乳液)」または「クリームタイプ」を選ぶのがおすすめです!

敏感肌の私が選ぶ日焼け止め商品

WELEDA(ヴェレダ)エーデルワイスUVプロテクト

「エーデルワイス」は、強い紫外線や過酷な温度変化のある環境に育つ植物で、そのエキスが配合された日焼け止めです。
UVケアはもちろん、抗炎症作用など肌を保護する効果も期待できます。

NIVEA sun(ニベアサン)プロテクトウォーターミルク マイルド    

プチプラでオススメは⭐️NIVEA sun(ニベアサン)プロテクトウォーターミルク マイルド    

サラっとベタつき感なく、肌に負担感のないミルクタイプ
紫外線などによる乾燥を防ぎうるおいを保つヒアルロン酸配合。 
夏こそお肌への優しさ重視で紫外線対策を万全にトラブルレスなお肌を目指しましょう❣️

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