平成の終わりですが、毎年気になるのは、今年の2019年は自分にとって一体どんな年になるのかといった事ですよね。
そんな今年の運気が気になるあなたにタロットカード78枚から、各12星座の開運アドバイスについて占ってみました。

タロットカードと西洋占星術

元々タロットカードは西洋占星術の各惑星とも対応しているので、
タロットカード自体が各星からのメッセージということに繋がります。
ぜひ星からのアドバイスを参考にして、あなたの人生が開運に繋がるように各星座のメッセージをご参考にしてみてくださいね。

お羊座=死神×ワンド10

牡羊座
今年は自分で出来ることと出来ないことをしっかり分けて、重要な事のみに専心することが大切なポイント。
あまり欲張らずに自分の守備範囲をしっかり守ること。

ラッキーな場所:洞窟・地下街
ラッキーカラー:黒・ワインレッド
ラッキーな石:ガーネット

 

牡牛座=隠者×カップキング

牡牛座
今年は時間をかけて自分の人生や過去にやり残して来たテーマにじっくりと向き合うことで自分の本当の心からのメッセージが聞こえる時。心理学を勉強するといいでしょう。

ラッキーな場所:寺社仏閣・図書館
ラッキーカラー:オリーブ色・ライトブルー
ラッキーな石:ペリドット

 

双子座=吊るされた男×ワンド3

ふたご座

今年は物事の価値観を従来通りではなく、視点を変えて物事を見ることで、今までとは異なる視野や価値観が広がる時となります。瞑想することでいい案が浮かぶでしょう。

ラッキーな場所:映画館・森林・北
ラッキーカラー:パープル
ラッキーな石:アメジスト

蟹座=悪魔×ペンタクル7

かに座

今年は色々な意味で物質欲が強まる傾向です。物事を中途半端にしないことが大切です。
目標や野心があれば徹底的に物事に追求する方が達成感を味わえるでしょう。

ラッキーな場所:繁華街・ギャンブル場
ラッキーカラー:黒・ブラウン系
ラッキーな石:オニキス

獅子座=節制×カップ7

しし座

今年は何事も偶然のチャンスを上手に捉えることがポイントとなります。
自分の私情に偏らずに周囲や相手に合わせていくことでラッキーな巡り合わせを得ることが出来ます。

ラッキーな場所:池・川・湖・ダム
ラッキーカラー:紺色・ライトブルー
ラッキーな石:ラピスラズリ

乙女座=皇帝×ペンタクル5

乙女座

今年は自分自身の明確な意思や目標を定めて実行するころがポイントとなります。
自分自身に自信がない人は、自分ならではの強みやセースルポイントを見つけることが大事。

ラッキーな場所:展望台・高層ビル・山
ラッキーカラー:赤・オレンジ
ラッキーな石:ルビー

天秤座=正義×ワンドクイーン

天秤座

今年は他人・パートナーとの付き合に関して、何より自分の熱いハートや意思といったことが人の心を動かす時。
心をオープンにすることが人間性を大きく変えていくことに。

ラッキーな場所:洞窟・地下街
ラッキーカラー:グリーン系
ラッキーな石:モルガナイト

蠍座=太陽×ソード8

蠍座

今年は自分の心にしまってある感情を思い切り吐き出すことがポイントです。またこれまでの固定概念をすべて外すことで、本来のあなたらしさに気づくことができるでしょう。

ラッキーな場所:遊園地・イベント会場・劇場
ラッキーカラー:黄色・オレンジ
ラッキーな石:ダイヤモンド

射手座=女帝×ソード5

射手座
今年は自分だけよければというようなマイペースではなく、周囲の人達や家族に愛と感謝を与えることで調和的なエネルギーがあなたの取り巻く環境を変化させる事になります。

ラッキーな場所:公園・カフェ・サロン
ラッキーカラー:ピンク・赤紫
ラッキーな石:エメラルド

山羊座=愚者×ワンド5

山羊座
今年のあなたは今までの固定概念を取り外し、自由な可能性に賭けてみることや大胆な冒険心を持つことがポイント。小心さと自己葛藤を跳ね除けることがカギ。

ラッキーな場所:プラネタリウム・展望台
ラッキーカラー:白・黄色
ラッキーな石:オパール

水瓶座=審判×カップ8

みずがめ座
今年のあなたは過去の出来事に対してきっぱり未練を断ち切り、役に立たなくなったことに対してすっきりあきらめを持つことで新しい自分の気持ちに気づくことが出来ます。

ラッキーな場所:カラオケボックス・ホテル・劇場やホール
ラッキーカラー:朱色
ラッキーな石:ブラッドストーン

まとめ

西洋占星術のイメージ

以上タロットカードからの開運アドバイスのメッセージは如何でしたでしょうか?
タロットカードの歴史については諸説がありますが、
歴史を辿ると15世紀半の北イタリアで制作されたのが始まりとされています。
当時のタロットカードは貴族や富豪が画家に書かせたものが主流だったそうです。

主にゲーム用として使用されていたようですが、その後黄金の夜明け団によって、
タロットカードは「卓上の占星術」とも呼ばれ、各星座と惑星を対応して考えられています。

このように歴史のあるカードが現在は占として使用されていることを考えると、
実に不思議で魅力的なカードだと思います。

平成の終わりが近づいてますが、今年を一区切りと考えてください。
平成が終わったとしても、今年は今年です。

皆様の参考になる事を願います。

 

執筆者:(占い師)Jupiter
http://www.madam-jupiter.jp