世の中には実に多くの占いがありますね。
特に女性にとって占いは恋愛や仕事などについて占ってもらいたい方も多いのではないでしょうか。

ただし、占いは怖いから行かない、というイメージも持つ方も多くいるのも事実です。

占いの知識について前もって理解することで、占いについて別の視点から考えてみることも出来るでしょう。そこで今回は占いの種類やどんな占いが自分に適しているかを知る為にも、もっと占いの内容について具体的な内容をご紹介したいと思います。

占いにはどんな種類があるの?

占いには大きく分けると「命術」「卜術」「相術」があります。

命術はあなたの生まれた生年月日や出生時間・場所という情報を使って、その人個人の持って生まれた運命傾向を判断する統計学があります。また卜術はタロットカードや易などで、その時の運気や未来、相手の感情や心理を読み取ることができます。相術はその人個人の手相や人相で運気や持って生まれた傾向などを占いま
す。

また大局的に分けると、東洋系(四柱推命・算命学)西洋系(西洋占星術・数秘術)などに分けられるでしょう。その他に霊感・霊視・チャネリングなど見せない世界という占術もあり、自分がどのような事を占いたいかというテーマにより、占術を選ぶといいと思います。

占いでどんなことがわかるの?

占いといっても古今東西、実に様々な種類がありますが、占いでどんなことがわかるのでしょうか。またどういう内容を聞けば良いのか、なかなか難しいと思っている人も多いでしょう。自分も生まれ持った運命傾向や資質・才能などを占いたい場合にはやはり「命術」で生年月日を伝えることで、自分がこの世に誕生した意味や運気・適性・結婚運といったある程度の傾向性がわかります。

また恋愛などで相手の気持ちや相性といったことを知りたい場合はタロットカードなどがおススメです。占いの中でも最も身近で占いやすいのが「手相」でしょう。

自分の手を占い師に見せるだけで簡単に自分の持って生まれた傾向や運気を見てくれますので、占いのきっかけには手相は一番気軽な占いと言えるでしょう。

現実的なテーマ(恋愛・結婚・仕事・適職・人間関係)で占いたいのであれば、命術・卜術・相術をメインに占ってもらうことで、自分の聞きたい内容を具体的に聞くことが出来るでしょう。
また最近はスピリチュアルカウンセリングといった占いも実に多く、見えない世界が好きな方にとってはとても神秘的なものと言えるでしょう。スピリチュアルな占いには霊感・霊視・チャネリングといった特殊な感覚を使った占いとなります。

道具を使わずに、その方の守護霊からのメッセージなど実に様々ですが、見えない世界だけに、肯定派と否定派に分かれるところも多く、その分野は苦手な人にとっては逆にマイナスなイメージと映るかも知れません。

どんなところで占ってもらうの?

占いの世界は時代の流れとともに、鑑定スタイルも大きな変革をして来ました。

インターネットが主流になる以前には、デパートや百貨店などにある「占い館」などに自分から出向き、対面鑑定をしてもらうことが主流でしたが、ここ最近では電話鑑定・スカイプ・メール・チャット鑑定など、占って欲しい人の環境や場所、ライフスタイルに合わせて自由に鑑定方法を選べる時代となりました。

時間をかけて対面鑑定に出かけなくても、気軽にスマートホンから占いが出来る手軽さが流行っていることもあり、今では電話やチャットという手法で、自分が気になった時や、占って欲しいと思った時間に瞬時に占ってもらえ
ることが出来ますので、自分に合ったスタイルを選んで、占ってみることがオススメです。

占いで気を付けるべき点は?

占いをしてみたいけど、一番心配な点と言えば、占いはいくらかかるか?といった鑑定料金の事が一番だと思います。またお客様とのトラブルで一番多い問題が金額の事でしょう。

せっかく占いをしてもらったのに、嫌な気分にならない為にも、予め占い料金について予備知識を持っていた方がいいでしょう。

また占いの金額は、占い館などは料金設定が明記してありますが、個人の占い師さんに鑑定してもらう場合には前もってホームページで料金が明記してあるか、延長料金等などのことについて事前に確認しておくことがベストです。また占い初心者の方は事前に聞きたい内容を把握するこがおススメです。

あやふやな話や的を射ない話になると、自分の聞きたい内容と結果が異なる場合もあるので気を付けましょう。

まとめ

占いで気を付けるべき点には「占いに依存」し過ぎない事です。

あくまで占いはあなたに向けられた1つのアドバイスであり、絶対的なお告げではありません。
自分でなかなか決められない方はこの事を自覚しないと、すっかり占いにはまり込んでいく危険性もありますので、この点をしっかり踏まえながら占いを上手に利用することで、前向きな未来を切り開くツールにしてみても良いのではないでしょうか。

執筆者:(占い師)Jupiter
http://www.madam-jupiter.jp