美容院でオシャレなヘアスタイルになろうと思ったら、行く前よりかっこ悪くなってしまったことがありませんか?こんなはずではなかった!と期待はずれのヘアスタイルでは、お金も捨ててしまったようなものです。

そんな失敗が起こらないように、ここでは美容院へ行く前に準備しておきたいポイントをカット、カラー、パーマ別にまとめました。

これで満足したヘアスタイルにイメチェンでき、旦那や友人にも自慢できます!早速、今からチェックしておきましょう。

美容院に行ったときのヘアスタイルの頼み方:カットする場合

美容室イメージ

カットをするときは前の晩からドキドキするものです。特にロングヘアからショートヘアにカットするときは、カットの寸前まで理想的なヘアスタイルにしようと頭がいっぱいです。シックにカットするためにも、ここでチェックポイントを押さえましょう。

画像や雑誌の切り抜きを見せる

カット法にはレイヤーや刈り上げなど、様々なカット法があります。漠然とミディアムにしたいと伝えるだけでは、美容師さんもどうカットして良いかピンときません。

そこで、具体的なヘアスタイルを美容師さんにスムーズにわかってもらうように、モデルさんの画像や雑誌の切り抜きを持参すると伝わりやすくなります。

できればフロント、サイド、バックのイメージがあれば、失敗の確率が少なくなります。用意できないときは、パーツごとに美容師さんに希望を伝えながら丁寧にカットしてもらいましょう。

自分の顔の輪郭に合わせてカットしてもらう

理想のヘアスタイルが、自分のフェイスラインに似合わないことがあります。カットする前に、一度美容師さんと相談してアドバイスしてもらうことも成功のコツです。お好みのカットをキープしながらも、毛先のアレンジなどでオシャレなヘアスタイルに整えてくれます。

もちろん、美容師さんの意見が必ずしもベストということはないので、自分の希望を加えながら納得するカットをしてもらいましょう。

カット前に髪質をチェックしてもらう

個人によって毛質や毛の量が様々で、同じヘアスタイルでも仕上がりに差が出ます。そのため、自分の髪の毛はどんなカットに向いているか、美容師さんと相談するのもおすすめです。天然パーマとストレートでは、似合うカット法が異なるので注意しましょう。

美容院に行ったときのヘアスタイルの頼み方:カラーの場合

ヘアカラーイメージ

カラーでオシャレなヘアスタイルを楽しみたいものです。市販のカラーで物足りない時や仕上がりがイマイチな時には、美容院にお任せとなります。美容院ではカラーバリエーションが豊富ですが、不自然にならない範囲でカラーを選びましょう。

年齢相応に合わせたカラーを相談する

美容院にあるカラーパレットを見ると、あれもこれも試してみたくなります。また、美容師さんも流行りのカラーを提案してくれるでしょう。しかし、ある程度の年齢になったら自分に見合ったカラーを選ぶことをお勧めします。

美容院でカラーや美容師さんのアドバイスに惑わされないように、事前に自分の年齢にふさわしいカラーを選んでおくことが大切です。

ブリーチは髪をかなり傷めてしまうので、抜け毛の原因になります。多少時間がかかりますが、美容院なら地毛の上からでもカラーで綺麗に染めることができます。

自分の髪の色に近いカラーのグラデーションをアドバイスしてもらう

カラーをする時に、あまりに自分の髪の色と掛け離れたカラーをすると違和感が出ます。さらに、白髪が重なっては3重の色になってしまいます。

髪の色が黒いからと全体を真っ黒に染めるとまた不自然になるので、同系のカラーのグラデーションを選びましょう。カラーを複数選んで、自然にグラデーションをつけるのもおすすめです。

自分の肌と似合うカラーを選んでもらう

肌の色によってもマッチしやすいカラーがあります。色白なら明るめの色、色黒ならダークに近づけると自然な色に見せることができます。はっきりと肌の色が中間色なら、メッシュを入れながら調整するのもおすすめです。

美容院に行ったときのヘアスタイルの頼み方:パーマの場合

パーマイメージ

パーマをかけるときはヘアスタイルによって、仕上がりの印象が大きく分かれます。また、髪の長さや毛質によってもイメージした髪型と異なるので、美容師さんとしっかりチェックすることをおすすめします。

きつめか緩めか

パーマをきつめにかけるか緩めにかけるか、事前に美容師さんから聞かれることがほとんどです。しかし、美容師さんから聞かれることを待たずに、自主的に伝えておくと安心です。パーマをきつくかけるとワイルドになり、緩めにかけるとフェミニンなイメージになります。

髪の長さに合ったパーマを相談する

髪の長さに合わせてパーマのかけ具合を決めるのもポイントです。美容師さんにどんな仕上がりになりたいのか、全体の雰囲気を伝えるようにしましょう。もちろん、カットのように画像などを美容師さんに提示すれば、適切なパーマがかけやすくなります。

全体か部分パーマ

パーマを髪全体にかけるのか、部分的にかけるのかも決めておきます。また、髪が傷んでいる場合は、事前に毛先をカットしてからかけると切れ毛や枝毛を防止できます。

美容院での頼み方をチェックしてお気に入りのヘアスタイルをキープ

髪の毛イメージ

美容院へ行くときは、どんなメニューでも事前に自分の希望を伝えておくことが大切です。具体的な意見があれば、美容師さんもやりやすくなり理想的なヘアスタイルに整えてくれます。必要に応じて画像や雑誌の切り抜きなどを用意して、満足のいくヘアスタイルをゲットしましょう!