1年のスタートに欠かせないおめでたい料理といえばおせちです。

みなさんはこれまで、どんなおせちを食べたことがありますか?
本当はゆっくり手作りのおせちの準備をしたいけど、旅行にも行きたいし、友人とも会いたいし、大掃除や家のこともしなければいけないし…。

年末年始の忙しい人のために

おせち画像2019年

充実している50代・60代こそ年末年始はなにかと忙しいもの。
お取り寄せしておせちを楽しむ方も多いでしょう。
購入する場合は、百貨店やスーパー、コンビニなどのお店のカタログで選ぶことが多いのではないでしょうか?

これからの50代・60代におすすめなのが、「おせちの通販」です。
今はおせちもネットで選ぶ時代になりました。

おせちの通販がある

eコマースを具現化

ネットで選ぶ通販おせちは、三越や伊勢丹、高島屋などの有名百貨店はもちろん、楽天市場・amazon・ヤフーショッピング・ベルーナなどのチョッピングサイトでも購入することができます。

9~10月頃から販売を開始しているので、今からじっくり選ぶことができます。
野菜の通販で評判のネットスーパー「Oisix(オイシックス)」や、惣菜・調味料・食材にこだわった「DEAN&DELUCA(ディーンアンドデルーカ)」など、あまりおせちの印象がないようなサイトも力を入れています。

通販で買うおせちは「冷凍タイプ」が基本です

冷凍タイプは、届いてからは冷凍保存をし、食べる1日前に冷蔵保存にしておきます。
食べる2時間前には冷蔵庫から出して常温で置いておけば、召し上がるときにはちょうどよく美味しくなっています。
「和風」「洋風」「中華風」その他有名料理人や老舗の味など、好みの味や料理で選ぶこともできます。

冷凍タイプの他にも生の冷蔵おせちなど、買う時期や保存方法によって形も様々。
ご夫婦で2人前、ご家族で4人前、と量も自由に選べます。

また、通販でおせちを買う利点としては、早期予約により割引で購入できたり、そのサイト限定のクーポンで安く販売していることがあります。

人数×価格で比べてみる

豚の貯金箱を見つめる女性

続いて、おせちの価格と量を比較してみていきましょう。
通常おせちは「何人で食べるか」で大きさが決まります。

1人前、2人前、3~4人前、5人前以上、と選択していくと大体の相場が見えてきます。

1人前

大体1人前で1~2万円くらいがスタンダードですが、1万円以下のものでも1人前であれば十分満足に食べられるでしょう。しかも豪華です。
1人前だとお重も一段、リーズナブルなものだとバランス弁当のような可愛らしいおせちも販売しています。

2人前

2人前になると1~5万円くらいと平均相場の幅が広がります。
大体2万円前後であれば十分な量と種類が食べられるでしょう。

3~4人前

続いて3~4人前ですと3~7万円くらいが相場。
この人数ですと家族で召し上がる方が多く、大体5万円前後のおせちだと見た目も非常に豪華です。
5人前以上になると大体5~10万円以上掛かる場合が多くなります。

食材×価格で比べてみる

同じ価格でも通販のお店によって、量や食材に違いが見られます。

匠本舗

例えば通販のおせちの代表とも言える匠本舗は全国各地の美味しいおせちを厳選しています。約1万円~7万円と幅広い価格帯ですが、有名シェフが手がけているため、おせちにしてはお買い得として大変人気があります。

オイシックス

オイシックス1~8万円が価格の幅で、3万円以上になると海鮮が非常に豪華になります。1万円台でオシャレなオードブルタイプのおせちもあり、お友だち同士で食べるのにもぴったりです。

楽天市場

楽天市場は大体6千円~5万円台のものがあり、ランキングには1万5千円前後のおせちが多くみられます。楽天はいろんな店舗のおせちを扱う分、安くてもボリュームが多かったり、食材にこだわっていてもリーズナブルに購入できることもあるので、ランキングや価格比較をうまく使うとかなりお得におせちを召し上がれると思います。

高島屋

百貨店である高島屋の通販おせちは、2~3万円が中心の品揃えで、高島屋限定の5万円以上の高級価格のおせちも非常に人気です。
大体3万円以上であれば伊勢海老や鮑など高級食材も入っていますし、お重の中にびっしりの量がバラエティ豊かに詰まっています。
過去には、熊本を応援するくまモンが描かれたお重のおせちや、家族3世代で楽しめるイラスト入りのおせちなど、限定品にも力を入れています。

おせちを選ぶなら

ざっくり価格帯で量をみていくと、1万円以下はお重サイズも可愛く、1段のものなど手軽におせちを楽しむことができます。
1~3万円の価格帯だとお重のサイズも大きくなり、食材のバランスもちょうどよく入っています。
3万円以上になると高級食材が入ってボリュームも非常に多くなる、ということがわかります。

また、価格を比較する際の最終手段が価格.COM
割と電化製品の価格比較で有名なサイトですが、おせちの価格比較もしっかりリサーチして掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。

おせちは本来、普段毎日食事を作っている人を休ませるため(三が日中の話)作られた文化とも言われています。
そこで休憩せずに凝り過ぎると、年始に休めなくなります。
年始はひたすらずぼらになる事もいいのでは?
来年のおせちは通販で、今からじっくり選んで素敵な年を迎えましょう。