毎日何気なく使用している電気やクレジットカードなど、ちょっとしたコツで大きな節約ができます。対して変わらないだろうと思っていると、どんどん無駄遣いをしてしまうことになります。
1円でも安くしたい!という意思だけで、何倍にもなってキャッシュバックしてくれます。
ここの記事では、節約したいけれど、どのように節約すれば良いか悩んでいる50代以降の女性に、とっておきの節約術を14選お伝えします。

電気代を節約する方法2つ

家族団欒イメージ

公共料金の中でも電気代は比較的節約しやすいです。その分、気が緩むと急速に料金が上がってしまうので、いくつかのコツを押さえて今日から節約をしましょう。

1.家族全員が同じ部屋で過ごすようにする

どうしても別部屋でないと、用事が足せない時には仕方ありませんが、できる限り家族全員が同室で過ごせば、他の部屋の電気代を節約することができます。50代の女性の子供は大きいので、親と一緒に毎晩同じ部屋で過ごすのに抵抗がありますが、1時間でも同じ部屋にいる時間を増やすことでも電気代が減ります。

2.電量消費の少ないLED電球を使う

LED電球は、通常の電球よりも80%少ない電気量で点灯することができます。しかも、白熱電球と同様に明るいので、電力が少ないからと部屋が暗くなってしまう心配はありません。価格は白熱電球よりも1,000円〜と高いですが、年間約1万2,000円の節約ができます。

水道代を節約する方法2つ

水道イメージ

水を使うときは、ついザーッと蛇口を最大に開けてしまっては、無駄な水を使ってしまいます。毎日の歯磨きやトイレの流し方にも、節約のヒントが隠れています。

1.トイレの水はバケツで流す

便を流すのには「大」の水の勢いが必要ですが、その度に6リットルの水が消費されます。
一方、「小」では1リットル少なめですが、水分である尿を流すのに、5リットルは必要ないです。そこで、蛇口からバケツに水を溜めて、尿を流すのに使いましょう。便よりも尿の回数の方が多いので、毎回行うのは面倒ですが、節約のやり甲斐があります。

2.食洗機を使う

食洗機は洗う手間が省けるほか、水道代の節約ができます。流水で洗うよりも、一定量の水が食洗機内でとどまるので、年間1万円以上の水道代を抑えることができます。
さらに、直接お湯を使用して洗浄する給湯接続食洗機なら、ガス代も1,300円以上同時に節約できます。

ガス代を節約する方法3つ

ガス代イメージ

無意識のうちに使ってしまうガスは、うっかりするとすぐに料金が跳ね上がってしまいます。しかし、ガスもちょっとした知恵で簡単に節約することができます。

1.鍋からガスをはみ出さないように置く

料理をするときに、ついやってしまいがちなのが、鍋やフライパンからはみ出すほどの火力を上げてしまうことです。これでは、ガスが空気中に放出されているだけで、無駄遣いになってしまいます。鍋やフライパンに合わせたサイズのコンロを使用して、鍋から漏れないようにしましょう。

2.お風呂を沸かすときは蓋を閉めて温める

お風呂のお湯を温めるときには、蓋をしてお風呂の湯気を逃さないようにすると早く温まります。また、蓋を閉めるときは、しっかり四隅がカバーされているかチェックすることが大切です。約2,400円のガス節約だけでなく、時間も省けます。

3.お湯の温度を必要以上に上げない

寒い冬にはお湯の温度を高くしがちですが、お湯の温度を赤くするだけガス量が上がります。我慢することはありませんが、入浴前にシャワーで一度お風呂場のタイルを温めると冷感を抑えることができます。

車のメンテナンスと購入節約方法3つ

車の維持イメージ

車の車種によっては、生活に負担をかけるほどの出費となります。50代以降の女性が必要とする車は排気量が小さいものでも良いですが、夫が車ファンですとそうはいかない場合もあります。しかし、些細なことでも節約できる方法を実行すれば、少しでも負担を軽くすることができます。

1.車のエンジンをかけるときにアクセルをフルに踏まない

アクセルをグッと踏み込むと、ガソリンが大量に消費されます。急いでいる時でも時間的には変わらないので、緩やかに踏むようにすることが節約のポイントです。

2.車体が重すぎない車を選んで車検を節約

車のメンテナンスの一つである車検は、車の重さによって前後します。軽自動車と2,000kgの車では、4万円の差があるので、必要以外に大きい車を購入するのは無駄遣いとなります。50代夫婦では、子供も大きいので4〜5人用であれば十分便利です。

3.新車を安く購入するなら5年以内に売却する

50代は、お金も貯まってくるので、念願の車を購入する方も多いです。そこで、できるだけ低価格で購入するためにも、今使っている車を5年以内に売却することをおすすめします。5年以内なら下取り価格が良いので、お得に新車を購入することができます。
また、今使用している車のメーカーを何年も使っているクライアントなら、さらに購入しやすいオファーも期待できます。

クレジットカードで節約する方法2つ

クレジット会社イメージ

クレジットカードは現金を持ち歩かずに買い物ができて便利である他、多くの特典が利用できるので、様々な面で節約をすることができます。もちろん、維持しやすいレジットカード会社を選ぶことも大切な節約のポイントです。

1.会員費が少ないクレジットカード会社を選ぶ

クレジットカードを申し込むには、通常会員費がかかります。クレジットカード会社やカードのタイプによって会員費が異なりますが、毎年支払うものですので、自分の購入スタイルに合ったもので、安いものを選べば無駄遣いになりません。
中には、毎年会員費が無料なものや、初回年のみ無料などのカードもありますので、お得なチャンスを狙って余計な出費を抑えましょう。

2.特典が多くもらえるクレジットカード会社を選ぶ

クレジットカードを使うメリットは、会員限定で様々な特典が受けられることです。ポイント景品交換やキャッシュバック、旅行、保険なども優待価格で利用できます。些細なことでも、少なからず節約ができるので、賢く利用してください。

日用品を節約する方法2つ

買い物イメージ

節約に見落としがちなのが、日用品です。日用品は家計に大きな負担をかけないので、つい無駄遣いをしてしまいがちです。また、セールも頻繁に行われますが、まとめ購入によっては節約にならない落とし穴があります。

1.セールだからと買いすぎない

日用品は使用期限も長く、またないものもあるので、セールがあるとついたくさん購入してしまいがちです。しかし置き場所がないほど買い込んでしまうと、収納しきれずについ無駄に使ってしまうことになりなす。結局普段のペースで使用してしまうので、節約にならないほか、逆に無駄遣いになります。

2.パーソナルケア製品は最後まで使う工夫をする

シャンプーや歯磨き粉など、残り少なくなると、最後まで使い切らずに捨ててしまいがちです。出しづらくなったら、出し口を逆さまにして置いたり、チューブなら取り出し口に向かって押しながら使うと無駄使いにならず、ゆくゆく1本分の節約ができます。

日常生活に注意をすれば万単位の節約ができる!

節約イメージ

節約は、普段の生活習慣を見直すだけで、大幅なキャッシュバックをしてくれます。小さなことであっても、毎日の積み重ねで桁違いの節約ができます。50代の賢い女性の知恵を活かして、お得な生活をしましょう!