いつの間にか増えてしまうダンボールをどのように活用していますか?放っておくと邪魔になってしまう存在ですが、活用法によっては日常生活を快適にしてくれるアイテムなのです。

そこで、ダンボール箱をフルに活用しながら、モノの購入も節約できる満足したライフスタイルを送りませんか?毎日の役立つ使用をすれば、ダンボールをゴミに出す必要もなく、無駄にスペースを取ってしまうことがありません。

ダンボール一つでマルチアイテムにリメイクでき、節約できるのもメリットです。早速ここでお伝えする13つのアイデアで、楽しいダンボールリメイクに挑戦しましょう!

活用法①:インテリア編

本棚

1枚のダンボールがインテリアになるとはやってみるしかありません。モノトーンのダンボールはそのまま使用ならモダンな雰囲気をもたらし、カラーをつければポップなイメージになります。同じトーンやスタイルのダンボール製品でアレンジすれば、さらにオシャレに見せることができます。小見出し:腰掛け

ダンボールでちょっとした腰掛けを作ることもできます。スクエアやラウンドに座る部分をカットして、2枚のダンボールを十字にはめ込んだ足部分にのせるだけです。観葉植物を置いたり、髪のセルフカットをする時などマルチに使用できるダンボールスツールは一つあると便利です。

本棚

読まなくなっても捨てにくい本は、部屋のあちこちに散らばりがちになります。大小厚さも様々な本は、本棚の中でもゴチャゴチャになってしまうので、本のサイズに合わせた本棚をダンボールで作りましょう。

さらに、文庫本から分厚い専門書までジャンル別に分割すれば、すっきりとまとめることができます。

フォトフレーム

フォトを魅力的に見せるフォトフレームは、初心者でも手軽にできるダンボールリメイク法です。

ラウンドやうねりなどお好みのサイズでカットしながら、オリジナルのフォトフレームが完成。カラーやファブリック、貝殻やリボンなど自由自在にアレンジしながらオリジナルのフォトフレームが簡単に作れます。

花瓶

ダンボールで作る花瓶は、花瓶自体のデザインをアピールしてそのままインテリアとして飾るのもおすすめです。花を生けるなら造花やペーパーフラワー用になりますが、ガラスやポーセリンとはまた違った魅力があります。部屋のスペースに合わせてクリエイトすることができ、モダンな部屋になります。

活用法②小物編

インテリア

ダンボールは小物をまとめるアイテムとしても活用できます。小物はパーソナルな用品が細々といっぱいになってしまっては、ケースからはみ出して収納できない状態にあります。そこで、ダンボールでお好みで仕切りを作って実用的な小物入れを作りましょう。

メイクボックス

整理をしてもすぐにまとまりがなくなるメイクボックスは、仕切りが小さくメイク製品が溢れ出てしまいます。そこで、ダンボールで引き出しを作り、メイクに合わせた仕切りをプラスしましょう。また、メイクブラシや毛抜きなどのツール用、リップやアイブロウペン立てをドッキングするのもおすすめです。最後に鏡を付けてオリジナルのメイクボックスの出来上がり!

裁縫ボックス

針や糸など小さな道具が散らばってしまう裁縫道具は、細かな仕切りのあるボックスを使うとまとめやすくなります。収納する道具に合わせながら、引き出しの深さを調整しましょう。トップには可動式のハンドルをプラスすると取り出しや持ち運びも簡単です。

アニマルクラフト

ダンボールのピースを組み合わせてリメイクするアニマルクラフトは手軽に始めることができます。機能を気にすることもなく、暇つぶしや友人とおしゃべりしながら楽しく試すことができるダンボールリメイクです。

細かな手作業が苦手な場合は、大手通販などで販売されているクラフトキットも利用できます。あらかじめピースがセットされているので、型取ったりカットする必要がなくスピーディーに工作することができます。

活用法③文房具編

文房具イメージ

筆記用具やドキュメントなど、文具をひとまとめにできるダンボールリメイクをするのも人気です。探すときもすぐに見つかり、うっかり無くしてしまうこともありません。

ペン立て

ボールペンやハサミ、定規などまとめるペン立ては、ダンボールで簡単に作れる文房具です。ペン立ての中に仕切りを入れれば、さらに整理しやすくなります。

小さなドキュメント入れ

小さな書類を入れる引き出し付きボックスをダンボールで作りましょう。公共料金の請求書やレシートなどを簡単に整理するにもおすすめです。必要な時にすぐに見つかり、破損も防ぐことができます。

A4ファイルボックス

A4のファイルボックスがあれば、多量のドキュメントをタイプごとにひとまとめにできます。山積みの書類をひっくり返さずに手早く探すことができるのもメリットです。市販のようにフロントに指を引っ掛ける穴を開ければ立派なファイルボックスに仕上がります。

日常生活に使い回すダンボール活用方法

ダンボール

ダンボールでリメイクする以外にも、もっとシンプルな使い方でダンボールを活用させることができます。日常生活のサポートとなるダンボール活用方法で、快適な生活を送りましょう。

日除け

フロアの反射や車内のハンドルの温度上昇防止にダンボールを活用しましょう。手軽に用意でき、片付けるのも簡単です。ダンボールをあらかじめ長方形に何枚かカットしておき、ガムテープで両面を繋げれば折りたたみ式になります。収納もスペースを取らないので、車のトランクにも収まりやすくなります。

折り畳んだ時にガムテープが剥がれないよう、テープの両側面を強化しておきましょう。

冷蔵庫のドリンク入れ下敷き

冷蔵庫のドアの裏側のドリンク入れの下敷きにするのもおすすめです。適当な大きさにカットして、スペースに押し入れるだけです。掃除もしにくい部分なので、液体やこびりつきをダンボールに染み込ませてしまいましょう。汚れたら新しいダンボールと交換するだけなので手間も費用もかかりません。

ワードローブの上部の埃よけ

ワードローブの上は大掃除の時しか掃除しない方も多いものです。高く見えない部分であるので、埃りがたまりやすくますます掃除が億劫になります。そこでダンボールをワードローブの上に置いて、埃を集めましょう。

掃除の時にはダンボールをとれば、一気に埃を落とすことができます。ダンボールはダニなど虫がつきやすいデメリットがあるので、掃除時に虫除けスプレーをかけておいたり定期的に交換するようにしましょう。

ダンボールを活用して楽しいアイテムづくりをしよう

段ボールイメージ

ダンボールは丈夫でシンプルなだけあって、様々なアイテムをリメイクすることができます。自由な発想で応用ができるので、ダンボールは捨てずに再利用しましょう。古くなったら惜しげなく捨てられるのもダンボールの魅力です。