若い人を見ては、テキパキして肌もキレイ!と劣等感を感じていませんか?外見はメイクやスキンケアでカバーできても、内面はボロが出てしまうものです。あらゆる面で行動がスローになってしまっては、反射神経や物覚えが悪くなったり、仕事でも若者からあれこれ言われてしまうでしょう。

しかし、落ち込むことはありません。熟年の女性はそれなりに物事を正しく判断したり、選択できる能力があります。そこで、若者にいつでも自分は頼れる女性だと思わせるジェスチャーで、持ちつ持たれつ良い関係を築いていきませんか?

ここでは、いつでも若い人と対等に付き合える振る舞いを11つまとめました。オバサン!と言われないようにここでコツを押さえましょう。

若者を詮索しない

若者

40代以降になると自分の子供を含め、若者の行動が興味深くなるものです。スマホをはじめ、自分が若かった頃と大きく変化したライフスタイルで、これは何?と疑問になる様々な事柄が目の前に現れては好奇心を隠さずにいられません。しかし、中年の持つ好奇心は若者にとって鬱陶しく感じるだけです。

恋人について話さない

若者に恋人がいるのかどうか好奇心を持つのはやめましょう。既婚者であっても夫との仲をあれこれ詮索するのはウンザリさせます。恋人と不和になっていることもあるので、あえて話さない方が無難です。

でしゃばらない

モダンな物事にはエキスパートな若者ですが、時にはつまづいてしまうこともあります。しかし、自分のやり方で解決する能力を持っている人が多く、余計に口出しをすると迷惑がられることがあります。場合によっては1人でやらせる方がありがたみを感じることがあります。

若者が興味のあるものに無理に参加しない

若者の興味があるものが新鮮に見える40代や50代ですが、理解しないまま話に入ると浮いた存在になるだけです。下手をすると若者が関心を持っていることに反して話を展開してしまうので、距離を置いてうなづく程度にしておきましょう。

オバサンスタイルを避ける

おしゃれな女性

若者の前では経験豊富な女性を振舞っても、一歩間違えると典型的なオバサンスタイルになってしまいます。気が緩んだ時に出てしまうので、気を引き締めてスマートに対応しましょう。

独りよがりの会話をしない

年齢を重ねるごとに独りよがりの会話になりがちで、若者にダラダラ長話をしがちです。自分の人生ストーリーを語り始めては、相手を飽き飽きさせるだけです。的をついた会話でスパスパとまとめて語るのがコツです。

年相応の格好をする

老けをカバーしようと派手なメイクやファッションになりがちですが、若者から見ればピエロのようにしか思われません。メイクがシワの中に蓄積されたり、ルージュが滲んだり取れてしまってはだらしないだけです。

ボディコンや太ももやデコルテを露出したファッションも、若者には違和感を持たせます。年齢を重ねるごとにエレガントをベースに、年齢相応の着こなしやメイクをすることで好印象を持たれます。

唾液を飛ばしながら話さない

会話は女性にとって楽しみの一つですが、あまりに夢中になって話すと唾液が飛んでいることに付かないことがあります。相手にとっては言いづらいことなので、日頃から穏やかに話す練習をしておきましょう。若者にとって、年上の女性から放たれる唾液はとても気になる不快なものです。

清潔感をキープする

口臭

清潔を維持するのはすべての年齢の方に共通する項目ですが、年齢を重ねるごとに口臭やミドル脂臭などで臭いやすくなります。若者はそんな臭いに敏感に反応し、マイナスな印象を受けては距離を置いてしまいます。

口臭

自分では気づかない口臭は、歯磨きをしても時間が経つにつれて少なからず発生します。臭いを放つ食品はもちろん、口内を乾燥させないようにしましょう。口臭ケアグッズを携帯しておくと安心です。

ワキガ

中年期になると、ワキガケアをしても臭ってしまうという方は多いです。年間を通してワキガケアはしっかり行い、セルフチェックも頻繁に行いましょう。フレグランスでカバーするとワキガと混ざってしまい逆効果です。臭い菌を殺菌するデオドラントを使用することで改善が見込めます。

高慢にならない

若者

40代や50代になると、見栄っ張りになる傾向があります。若者にとっては聞き苦しい内容にしかなりません。誇りべきことは自慢したくなりますが、嫌味なく伝えることで若者の尊敬されるでしょう。

知ったかぶりをしない

人生の先輩として若者の見本になりたい思いが強くなっては、ついなんでも知っている振りをするのは若者の信頼を失うだけです。すべてのことを知ることは不可能なので、知らないと言っても決してけなされることはありません。むしろ素直になることで、正直な人として親しみを感じてもらえます。

自分の能力や経済力を自慢しない

高学歴や裕福な生活をしていることはとても素晴らしいバックグランドです。しかし、これからキャリアを積んだり色々な夢を抱いている若者に自分のパワーを自慢するのは反感を持たれます。相手が自分の実力に気づく程度の振る舞いがちょうど良いでしょう。

若者を走りにしない

若者はフットワークが軽く順応性も高いため、つい走りに使ったり雑用を任せたりしがちです。しかし、目的なしに意味なく走りにされるのは気持ち良いことではありません。若者であるからこそ、可能性を引き出すことができるように誘導するのが年上のやり方です。

若者の能力に合わせた適切なタスクを与え、快適にこなせるようにサポートすることで素敵な先輩と見なされるでしょう。

若者から尊敬される大人の女性を振る舞おう

大人の女性

若者は年上の女性からさりげなく生き方を学んでいます。外見から内面まで、隅々までチェックしているので、良いお手本となるように日頃から尊敬されるコツをチェックしておきましょう。身だしなみや礼儀正しく接することで、良い関係を築くことができます。