はじめに、新大人とは。

「かつては、シニア。いまでは、新大人。」
私たちは、年を重ねるごとに前向きな意識を持つ成熟した中高年世代を「新大人世代」と呼んでおります。

「新大人」と呼ばせて頂いている方々の歴史や、小さな趣味から本格的な特技まで、大小問わず魅力を発信して参ります。

Playfull編集部

 

岩村佳代は、とても気さくな方で、私たちの緊張した空気を一気に解いてくれた。
しかし、話し始めると目はキラキラ輝き、吸い込まれるような会話術に入り込んでいった。

岩村佳代

岩村佳代の対談写真

岩村佳代 福岡産まれ千葉育ち、現在は東京を拠点としている。

20代でOL、30代で子育て、40代で起業、50代で社会貢献と、10年単位で人生のターニングポイントを切り替えていってるのには、何か訳があるのか知りたくなる。

20代のOL時代では 金融系、インテリア系、アパレル系、広告代理店、外資系の秘書と、自分探しに5社を渡り歩き、子供の出産を機にOLを卒業した。
30代では家に入り、2人の子育てを楽しみながらも、狭い世界に疑問を持ちながら10年が過ぎる。
40代、子供の手が少し離れたのを機に社会へ復帰。
雇われ側から雇う側へと、ママ友と共に、エイジングサロンのコンサルティングを始め、10年で全国50店舗以上のサロンオーナーを育て、2万人の顧客を持つまでに。

プレイフル編集部(以下 PF)「ご自身の人生を10年単位で区切りをつけた理由は?」

岩村佳代(以下 岩村)「そうですね、20代は会社を選べる時代でしたので、経験も情報も少なかった自分に何が向いてるのか⁈と、自分探しに色々なジャンルの企業にチャレンジしてましたね。結局見つからないままでしたが。
30代は、今の様に旦那様が育児を手伝うような、主婦に優しい時代では無かったので、近くに身内が全くいない私は、正に髪の毛を振り乱し、子育て奮闘期でした。

余りにも小さく狭い世界にいすぎた反動なのか?40代では世界も見てみたい。と外資系のメーカーの製品を取り入れて起業したんです。
20代に悩んでいた自分探しは、やる内容ではなく、自分から発信して自分の代わりがない仕事を持ち、収入も変える事の出来ない過去の経歴ではなく、やったらやっただけ入ってくる。そんな主体性ある、ごまかしのきかない仕事がしたかったんだ。と実感。
どんなに忙しくても自分で選んだ時間や収入、労力、仲間達がいましたので、とても充実していたのを覚えています。」

 

 PF「では、現在は?」

岩村「50代の今は、今まで沢山の方々に助けられてきたので人と人を繋ぐイベントを企画運営しており、良い情報、良い人脈を提供して、より豊かなライフスタイルを手に入れる素敵な大人が日本に増えていくといいなぁー。という願いからカッコイイ大人プロジェクトをコンセプトに、レディザイルというコミュニティを立ち上げました」

 

PF 「普段のライフスタイルは?」

岩村 「50代で、やっと時間と経済の自由を手に入れたので、起きたい時に起き、両親に会いたくなれば実家に帰り、飲みたいときは朝から飲んじゃう。という、自由気ままな最高の時間を過ごしてます」

 

レディザイルとは(略称:LX)

レディザイルの画像

 

PF「レディザイルの名前の由来は?」

岩村「女性起業家で立ち上げた事と、アーティストのEXILEのように、子供から大人まで幅広い方々へ影響を与えたいという願いから、レディーのザイル。です。笑」

レディザイルのメンバー

 

PF「レディザイルについて、もう少し詳しく教えて下さい」

岩村「レディザイル立ち上げの根本にあるのは、感謝の気持ちです。
今まで出会ってきた全ての人や出来事に感謝、そして、それをずっと見守ってくれた家族への感謝。
その感謝の気持ちが行動に繋がり、人を巻き込み、様々な人の夢を叶えていく場ともなっていきました。」

 

PF「なぜ現状に立ち止まらず、このコミュニティを作ったのか?レディザイル立ち上げたきっかけは?」

岩村「40代の起業時代は毎年、年3回、世界の美容リーダーが集まるメーカー主催の展示会に出張していました。世界54か国の方々と交流する度、『なんて素敵でカッコイイ大人達なんだろう!』と思い、日本にも、こんなにスタイリッシュで、余裕ある大人達が増えていったら、未来を担う若者達も希望が湧くだろうなぁ。という思いがレディザイルを立ち上げた、きっかけですね。」

美容界のリーダーが集まる海外コンテストの様子

レディザイルの活動

主催は起業仲間達。洗練された熱い方々が集結している。
そんな彼女らと進めるイベントや企画は、盛り上がらないはずがない。

レディザイルのメンバー2

PF 「直近でイベントってありますか?」

岩村「皆の夢を叶えるコミュニティなので、色々とやっていますが、直近だと、私がプロのアーティストと組んでライブを開催します。 バンドメンバーは私がライブに行ってはスカウトしたのですが『一緒に組んでバンドをやりませんかと。』突拍子もない誘い文句に、乗ってくれました(笑) 後から調べたら、海外でも活躍されているアーティストで、ビックリ!」

岩村佳代さんの音楽イベント

PF「レディザイルは色んな人の夢を実現していく場所なんですね。」

岩村「レディザイルの中では、皆、夢を共有しています。
私の今の夢は、英語と音楽です。ライブをやりたいと思いついたのは、息子が音楽と関わっているので、その影響もあるかもしれませんね。
洋楽を英語で歌うにあたり、ちゃんと歌詞を理解して歌うことが大切だと考えてるので、英語にもチャレンジ! 更に、2020年オリンピックに向けて、外国の方が困っていたら助けたいと純粋に思っているので。」

 

レディザイル、イベント集合写真1 レディザイル、イベント集合写真2

レディザイル、イベント集合写真3

2017年カラーパーティーと題して、一番上からイエロー、ブルー、レッド、浴衣、クリスマス、と人と人を繋ぐイベントを開催。

活力の源

2020年にオリンピックが日本で開催される、その時に、海外の方々が日本の大人らを見て『カッコイイ』と思えるか⁈
レディザイルの大義でもある 岩村は自分の夢を叶えるために、レディザイルの思いを波及させるために、常に具体的に行動している。

そんな岩村の趣味が気になったので、ふと聞いてみた。

岩村「音楽と映画かな〜、あと、趣味はダイエット、特技はリバウンドと公言しております(笑)」

佳代さんのビフォーアフター

陽気な回答も忘れずに(笑)。

 

PF「その行動力や活力はどこから得られているのでしょうか?」

岩村「今、自分が満たされていると感じるからだと思います。 それは家族の愛情を感じた時に最も生まれているもので、やはり周りに支えられている事が私の活力の源ですね。」

 

プレイフル編集部より

とても陽気で真摯な岩村佳代。
私たちもついつい話が脱線し、長い時間お付き合いいただきました。
彼女が実践してきた事や今もチャレンジし続けている事、この全てが一つに繋がっていると感じました。

更に、好きなことは真っ直ぐに突き詰め具体的に行動する、嫌いな事は一切しない。
この信念も彼女が輝いている秘訣かもしれません。

「感謝の気持ちを忘れない」「夢を共有し、共に叶えていく」

この精神こそ、人々がレディザイルに、岩村佳代に集結していく理由なのかもしれない。
我々も、早速今日、惹き込まれている。

 

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