秋深まり、紅葉同様に新大人たちの装いも煌びやかになる頃、 今回もとある情報筋から、新大人の素敵な会があると伺い、潜入取材を試みた。
それは土曜日の真昼間、場所は銀座というロケーション。 ハロウィンに次ぐ潜入企画第二弾という事もあり、何が行われるかドキドキが止まりません。

新大人の香り~美ジュークラブパーティー~

さて早速、田舎出の私は、入る前から一旦緊張。

銀座バグースの入り口The BAGUS PLACE @銀座一丁目

入り口の前で少し様子を見ていると、素敵にドレスを着こなしている方達が、ドンドン会場に吸い込まれていく。
新大人の香りに誘われ、私も地下に潜入。

バグース入り口

バグースの地下入り口

顔には冷静さを装っていましたが、少し緊張気味。
入り口では受付の方が優しく出迎えてくれたので、ほっと一息。

美ジュ会の受付嬢受付のお二方

そこで、番号札を渡され「後の愉しみね」と思いつつ、会場に突入。

なにやら、耳心地が良い音楽が流れている。
そこには、ステージと立派なDJブースが。

新大人のDJ 実際にミキシングをする新大人DJ

そして、食事はブッフェ形式、飲み放題。これは、酔ってしまう要素がてんこ盛りだ。

ブッフェの様子

豪華ブッフェ

ワインやビール等飲み物も豊富

案内されたのはステージに一番近い席。
机には乾杯用のお酒とグラス。

隣に座った方達もとても魅力的な方で、終始会話が弾んだ。
どの空間にいても新大人を感じる事ができる。

「乾杯」

ここからが本番。
さて、机にある乾杯用のグラスにお酒を注ぎ、始まりの時を待つ。

スパークリングワインを注ぐ手

乾杯グラスに注ぐ

暫くすると、今回の主催者のご登場。 新大人の象徴とも言わしめる上品な佇まい。

「二人合わせて133歳で~~す。」

新大人を代表格の二人開催者である(左)じゅんじゅんさんと(右)井上エミさん

会場から歓声と感嘆の声が入り混じる。

とにかく美。美しさが133歳の壁を突破している。 越えているという表現が、正しいかどうかだが、言いたい事は写真を見て頂くと分かるだろう。

また、来場者の熱量がとにかくスゴイ
よく、スポーツ会場内などで、ウェーブをしている様子が見られるが、あの一体感がここにある。

「乾杯~~!」 の掛け声で、各所で盛り上がる。

冷静に分析しているつもりが、私はどこか雲の上を歩いている様で、気分が高揚していた。
始まってすぐだというのに、なぜかほろ酔い気分である。
その証拠に、乾杯用に用意されていた飲み物が、すぐに飲み干されていた。
悪い癖だ。

潜入企画なのに、すでに火照ってきた。
つまり、皆様も同様にお昼から興奮気味だ。
合間の歓談中も、各々の会話が止まることなく、ひたすら各位がコミュニティを拡げていく。

新大人、会場の様子会場の様子

この会(美ジュークラブ)のドレスコードが帽子やヘッドドレスを身につける事。
それは、非日常の空間であり、彼女たちが本能のまま楽しめる場だと感じた。
普段は身に付けないであろう煌びやかな衣装は、参加した人にとって、日常では感じ得ない夢の空間でもあり得る。

新大人ランウェイ

オープニングから、新大人の興奮は冷めあらず。
「続きまして、ランウェイが始まります」 司会者の進行で、新大人のランウェイが始まった。

新大人のやりて司会者なかなかやり手な司会者。ベシャリがかなり達者。

前回の潜入企画第一弾の時にも見たランウェイが見られるのかと、心入る。
新大人ランウェイが始まった。 ステージに向けて、一人一人、思うままに表現していく。

美ジュ会 ランウェイの様子1ステージでビシッとを決める皆様

美ジュ会 ランウェイの様子2自分が思うままにポージング、まさにランウェイの醍醐味

美ジュ会 ランウェイの様子3会場は大盛り上がり

 

新大人ランウェイ後の集合写真ランウェイ後の集合写真

かなり多くの方が、ランウェイに参加していた。
皆様、個性的で見ている方もドキドキさせられる。 これがランウェイの魅力の一つでもある。

特別ゲストにアミチエジャポンの幹部の方々も

正式名称一般社団法人アミチエ・ソン・フロティエール・インターナショナル・ジャポンの方々が審査員として参加していた。

「ハイソサエティな社交を通じた人道支援」

という事を命題に、慈善活動の輪を広げている団体の方々だ。

アミチエジャポンの方々アミチエジャポンの幹部の方々にアミチエの活動について説明して頂いている。
左から、石井みどりさん、ひぐちまりさん、高橋康代さん、杉山康子さん。

アミチエジャポンへの参加意志確認

会場にいる方々も、アミチエジャポンの活動に賛同し、参加意欲満々であった。

ずっと見てられるぐらい気品あるランウェイ。まさに新大人。
ただお酒片手に、潜入という目的を忘れ、凝視していた私。反省。

60’sダンサーズ

ランウェイの熱気が冷めない中、次は60’sダンサーズによるダンス。主催者でもある二人も踊る。

ジャズダンスの先生が歌って踊っている歌手&ダンスの先生である紙子幸子さんも歌って場を盛り上げる

 

新大人のジャズダンス160’sダンサーズ、ステージで決めポーズ

 

60’sダンサーズの足並み揃ったダンスは見応えあり

ステージで踊る新大人たちの有終の美

最初は皆さん緊張した面持ちだったが、徐々に緊張もほぐれ、ステージを楽しんでいた。
活力あるなー…としみじみ。会場も終盤に差し掛かり、盛り上がりも最高潮に。

新大人のディスコ

さぁ会場も最高潮の熱気となり、アップテンポな音楽が会場に流れ込む。

新大人のDJ1

DJも楽しくミキシング

そこに、新大人らが、一人、二人、また三人とどんどん熱いステージの上に立ちだした。

ダンス指導をする新大人

紳士がダンスのステップをレクチャー中。

お一人の紳士を筆頭に皆ダンスを踊り出し始めた。

ステージで踊っている様子2ステージで踊っている様子

ステージで踊っている様子

ステージにどんどん増えてくる踊り人

ステージで踊る方以外も机の周りで身体を揺らし、音楽を楽しんでいた。
ディスコってこんな感じだったのかな、と思いを馳せつつ、身体を音楽に身をまかせる私。

感謝の気持ちを還元

最後はお楽しみ抽選会!
最初に入口で渡されて番号札はこのためか。
全ての人に行き渡るように、プレゼントが用意されていた。
皆さんハッピーな笑顔が印象的。
お楽しみ抽選会のプレゼント1 こんなに沢山用意されている。かなり嬉しい!

Playfull(プレイフル)編集部より

まだ昼だというのに、夜の感じだった。その時間帯が、逆に皆さんが解放される時間なのかもしれない。

淑女たちの集合写真

最後は壮観な集合写真

美ジュ―クラブの主催者

(左)井上エミさん&(右)じゅんじゅん(上野潤子)さん。今回のパーティーの主催者。


以前取材させて頂いた【じゅんじゅん(上野潤子)】さん

最後に主催者の一人である、井上エミに今回の開催について伺ってみた。

Playfull編集部(以降PF)「事前準備で大変だったと思いますが、何が1番苦労しましたか?また、気をつけたことはありますか?」

苦労とあまり思わずにいつも楽しく準備を進めているのであまりないですね。
強いて言えば、2時間の中に5つのプログラムが詰め込まれているので、タイムスケジュールの調整に気を遣いました。
特に、限られた時間でいかに皆様に非日常を楽しんで頂くか、を基軸に企画しました。

 

PF「実際に開催されてどうでしたか?」

心配していたタイムスケジュールはほぼ予定通りに上手く行きました。
やっぱりそこをしっかり予測、確認して良かったです。
それと、ベテラン司会の方やDJの方、受付、抽選会お手伝いしてくれた方など皆さまにとても助けられました。
本当に感謝です。

 

PF「今後どのように展開していきたいですか?」

美ジュークラブは、年二度のパーティ開催と、60代以上の方のランチ会やイベントを企画していきます。
イベントにスタッフ側で関わってくださる方を増やして、色々な分科会を開催したり、東京以外でもパーティを開催できたらと妄想しています。

 

ランウェイも然り、新大人と言われる方達が気持ちよくなる企画が目白押しだった。
しかし決して派手過ぎではなく、気品漂わせる会。
華麗なる変身に、アラサーの私も脱帽。これこそ新大人だ。

そして、主催者側も参加する側も楽しんで、コミュニティを創り上げている様子が印象的だった。

次回も新大人の香り漂う場所に潜入していこうと思う。第三弾乞うご期待!!

皆様からの情報お待ちしております。
プレイフル編集部が新大人を感じたら、潜入させて頂きます。

今回お写真をご提供頂いた、プロフォトグラファー井上 祥大さんには末筆ながら大感謝申し上げます。