旅行に行きたい!と思っても、個人旅行だと何をすればいいのかわからない、1人で計画するのがなかなか難しいという50代・60代。
近年、個人旅行も一般的、旅行のプランも多種多様に広がりました。旅行代理店のプランにもおひとりさまプランが増えています。

個人旅行では時間も、食事も、宿泊も、もちろん旅先の過ごし方もすべて自分のフリーです。
レンタカーやレンタサイクルで観光地を回るのもよいですし、景色を見ながらのんびりとホテルでおこもりして過ごすのも素敵です。

個人旅行の行き先で迷ったら、軽井沢はいかが?

軽井沢の白滝

そんな個人旅行のプランを立てやすいエリアのひとつが長野県の軽井沢。
軽井沢は別荘やリゾート地、夏の避暑地として有名ですが、
以外に季節問わず、自然豊かで時間を忘れてのんびり過ごすことができます。

軽井沢へは新幹線が通っていますし、観光地やショッピング、グルメも駅の周辺に固まっているので、車を運転するのはちょっと、
という50代の方にも移動も無理なく楽しめること間違いなし。

 

長野県は中軽井沢、旧軽井沢、新軽井沢がある

「軽井沢」と一言で行っても、エリアが「中軽井沢」「旧軽井沢」「新軽井沢」と呼ばれる3つのエリアに分かれています。
どの場所も軽井沢駅からアクセスします。

「中軽井沢」は星野リゾートで有名な「ハルニレテラス」や、雲場池高原教会が観光スポットとしてあげられます。
「旧軽井沢」は「軽井沢銀座商店街」と呼ばれる商店街でカフェやベーカリー、おみやげを楽しむことができます。
「新軽井沢」は自然に囲まれた道をたどっていくと、素敵な隠れ家レストランが見えます。レンタサイクルで移動するととても気持ちがいいです。

 

また、軽井沢駅をおりるとすぐに軽井沢プリンスショッピングプラザがあります。
ブランドやファッションをアウトレット価格でお買い物ができます。
また、レストランやカフェもかなり充実しているので、1日中ここで過ごすこともできます。
敷地も非常に広く、広場も居心地がよく快適。
団体で旅行をすると時間制限が気になりますが、個人旅行なら心ゆくまでお買い物と自然とグルメを楽しむことができます。

 

旅行の楽しみといえば食事

旅行の醍醐味といえば観光地の食事です。
軽井沢には50代の個人旅行におすすめのグルメスポットが目白押しです。

おひとりさまでの食事は、1人で入りやすい、ゆっくり過ごせるかというのも選び方のポイントですが、軽井沢はレストランの中がとても広く、お客さん同士のスペースもしっかり取られているお店が多いようです。
個人旅行を楽しむなら、周囲の人や時間を忘れて自分のペースで食事を楽しめるところがよいでしょう。

軽井沢に行ったら絶対食べたい、川上庵!

川上庵のそば

参照元:食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13033164/

まずおすすめなのが長野県といったらお蕎麦が有名です。
旧軽井沢にある「川上庵」は自家製で作られた細めの二八蕎麦。
中でもおすすめはクルミだれせいろ蕎麦。
濃厚なクルミだれは50代にも食べやすいです。
鴨南蕎麦もおすすめです。ジューシーな鴨肉に程よい脂の効いたつゆが食欲をそそります。

お蕎麦が美味しいのはもちろん、信州の食材を使ったお酒に合った一品料理もメニューが豊富。
ボリューム満点の天ぷらも食べごたえがありますし、「じゃが芋とベーコンのオイルサーディンがけ」「季節野菜の揚げ出し」など、
オシャレな和洋メニューも楽しむことができます。
ぜひ地酒の日本酒といかがでしょうか。

テラスもあるので軽井沢の四季折々の風景を楽しみながら、
のんびりと個人旅行のグルメを楽しむことができるでしょう。

森の中で堪能するフランス料理

エルミタージュ・ドゥ・タムラのテーブルの様子
参照元:食べログ
https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20000186/

 

日頃の自分へご褒美をあげたい!そんな50代・60代には個人旅行で少しリッチなフランス料理がおすすめ。
エルミタージュ・ドゥ・タムラは軽井沢の大自然の中の隠れ家レストランとして大変人気です。
ランチもディナーもコース料理のみ。
ランチは8,500円の「プチコース」として気軽に楽しめるコースも。
ディナーはスペシャルコース(15,000円)の一種類になります。
アミューズ、前菜、メイン、スープ、デザート、とどれも長野の旬な素材がふんだんに使われています。

目でも楽しむことができ、50代・60代の方にもちょうどよい盛り付けの量でしょう。
丁寧な接客、大自然、上品で美しい料理…まさにリゾート地で過ごすにピッタリのレストランです。

ハイシーズンは非常に予約が取りづらいので、ここのレストランの予約をメインに軽井沢での旅行日程を計画するのもよいでしょう。

星野リゾートで楽しむ村民食堂

村民食堂の外観

参照元:食べログ
https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20000413/

星野リゾートを気軽にカジュアルに楽しむことができるダイニング「村民食堂」。
大自然に囲まれた非常に壮大な建物の中で静かに味わうことができます。
「ごろごろ野菜のよくばりカレー(1,650円)」「熟成味噌の煮込みハンバーグ定食(1,700円)」や「味噌山賊焼き定食(1,700円)」など、
カジュアルなメニューでありながら厳選された食材をリーズナブルな値段で楽しむことができるのがポイント。

ハルニレテラスという星野リゾートの敷地内にたたずむこの村民食堂。
お食事の後は美肌効果の高い「トンボの湯」で日帰り温泉も楽しむことができます。

 

旧軽井沢の老舗ベーカリー

パン屋さん

参照元:食べログhttps://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13128350/dtlphotolst/

軽井沢は老舗ベーカリーや新鮮なフルーツを使ったジャムでも大変有名です。
旧軽井沢に入ると、そこかしこにベーカリーやジャムのお土産を見ることができます。

特にチェックしたいのが「SAWAMURA」ベーカリー&レストラン。
ここでは、自家製酵母を使っており、小麦の香ばしい香りがいっぱいに広がります。
ミネラルの高い塩や栄養価の高いサトウキビ原料の砂糖など、材料にもかなりこだわりがあり、50代の体にも優しいパンが並びます。
パンのおすすめはブリオッシュナンテール。
バターの香りがとっても濃厚で、中はふんわりもちもちとした食感を楽しむことができます。
食卓のお供にもおすすめですが、モーニングで楽しむこともできます。

また、SAWAMURAのレストランで大変人気なのがランチメニューです。
SAWAMURA特製のバンズで楽しむバーガーはここでしか食べられない絶品です。
肉汁あふれる非常にジューシーなハンバーガーです。

 

結論、軽井沢は個人旅行におすすめ

軽井沢は、新幹線が通っているのでアクセスが便利、駅周辺に観光地がまとまっているという点で、ふと思い立った個人旅行におすすめの場所です。
リゾート地で土地も広大なので、常に観光客で溢れかえっているということもあまりありません。
少し歩けば大自然に囲まれているのでそこかしこに癒やしやパワースポットが存在します。

リゾート地のハイシーズンは夏ですが、春夏秋冬景色の移り変わりを楽しむことができますし、
レストランやホテルでのお食事の食材も変わってきますので四季折々の楽しみ方ができるでしょう。
自然いっぱいの軽井沢でのんびり気ままに心も身体もリフレッシュ!