夏のバカンスで思いつくのがビーチですが、シミができやすい40代以降ではクールなスポットで涼しく過ごしたいものです。さらに身も心もリラックスできる観光地なら、日頃のデトックスもできるでしょう。

全身のんびりすることでストレスもなくなり、肌にも良い影響を与えてくれます。ここにお伝えする東北地方おすすめの人気観光スポット4選をチェックして、大人の夏を楽しみましょう。

① 福島県:「あぶくま洞」

出典

洞窟は灼熱の夏におすすめの観光スポットです。洞窟に入った瞬間に汗が引っ込み、クールに過ごすことができます。数多くある東北地方の鍾乳洞の中でも、人気の「あぶくま洞」に注目しましょう。

概要

福島県田村市に位置する「あぶくま洞」は、全長600mある巨大な鍾乳洞です。多数の見どころスポットが洞窟内に散在しており、いずれも個性的でエキサイティングです。洞窟内は合計300段の階段を昇降しながら進み、まさに探検ムードで楽しめます。

おすすめポイント

あぶくま洞は一般コースと探検コースの2つのコースがあります。探検コースはアドベンチャー好きな方におすすめで、閉所や飛び石などが体験できます。いずれも足元が不安定なので運動靴で参加しましょう。

主に12つのスポットが楽しめ、や様々なスタイルの鍾乳石が楽しめる「滝根御殿」や巨大石柱の「樹氷」は息を飲むほどの迫力さに圧倒されます。

また、ライトアップされた「クリスマスツリー」や透かし石の美しいデザインが鑑賞できる「クリスタルカーテン」はジュエリーのように輝き、夏の暑さを一気に吹き飛ばしてくれます。

インフォメーション

  • 住所:福島県田村市滝根町菅谷字東釜山1番地
  • 電話番号:0247-78-2127
  • 営業時間:8:30〜16:30(時期によって変動)
  • 定休日:年中無休
  • 料金:1,000円
  • アクセス: 磐越自動車道「小野IC」15分、「神俣駅」からタクシー5分

ホームページ:https://abukumado.com/see/abukumado

② 青森県:「バーデハウスふくち」

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日焼けの心配のない屋内の温泉やプールでのんびりするのもおしゃれな夏バカンスです。「バーデハウスふくち」は、ウエルネスを中心とした施設です。単に遊ぶだけでなく美容や健康維持ができ、自宅では実感できない優雅な時間が過ごせます。

概要

ドイツのスパが体験できる「バーデハウス」は、温度や圧力などすべてドイツで利用されている温泉システムを取り入れています。2階建てのスパの1階には、スポーツゾーン、レジャーゾーン、スパゾーン、バーデゾーンの4つのゾーンがあります。

2階はトレーニングゾーンになっており、専用マシンを駆使しながら利用者の体力や健康状態に合わせたレッスンを受けることもできます。

おすすめポイント

「バーデンハウスふくち」のメインスポットとなる4つのゾーンの中でも、熟年女性に特におすすめなのが「バーデンゾーン」です。バーデンゾーンにはかぶり湯などをはじめとする9つのスパが利用でき、総合的なウエルネスをサポートします。

それぞれ異なる温度のお湯で、新陳代謝を高めて全身のデトックスを促進します。脂肪燃焼やむくみ、だるさなどが軽減でき、入浴後はスッキリボディが実感できるでしょう。フィンランドとスチームの2つのタイプのサウナでは、毛穴の黒ずみも取れやすくなりツルスベ美肌に導きます。

インフォメーション

  • 住所:青森県三戸郡南部町大字苫米地字上根岸73-1
  • 電話番号:0178-84-2850
  • 営業時間:6:00〜8:00、10:00〜22:00
  • 定休日:記載なし
  • 料金:1,030円(全館)
  • アクセス:八戸自動車道八戸ICより車で約15分

ホームページ:http://www.badepark.com/bade/bade/information.html

③ 宮城県:「氷の水族館」

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通常の水族館だけでは涼しさに物足りないには、「氷の水族館」でクールダウンしましょう。クリーンな館内で足元も汚れず、汗で衣類も汚れずメイクも崩れません。暑さ体力も消耗せず、涼しげなバカンスが楽しめます。

概要

「氷の水族館」は「気仙沼 海の市 シャークミュージアム」施設の1階にあります。マイナス20度で氷結された魚を展示しており、国内でも珍しい水族館です。2階には実物大のサメを展示した「シャークミュージアム」があり、サメの生態をはじめ気仙沼の海との関わり合いなどを詳しく知ることができます。

おすすめポイント

種類ごとに氷の水槽に入った静止した魚を見るだけでなく、マッピングにより静止した状態から動いているようなエフェクトが楽しめます。ブルーにライトアップされた「氷の水族館」を歩くだけでリラックスでき、まるで海底を散歩している気分になります。

彫刻家の清水三男が手がけた氷の彫刻も必見です。見るだけでボディの内側からクールになり、周辺も冷やっとした空間が実感できます。

また、「シャークミュージアム」で、サメの生態や気仙沼にまつわる自然環境や地震など教養を深めるのもおすすめです。

インフォメーション

  • 住所:宮城県気仙沼市魚市場前7-13
  • 電話番号:0226-24-5755
  • 営業時間:9:30〜18:00(5月〜9月)、9:00〜17:00(10月〜4月)
  • 定休日:1月〜6月不定休、7月〜12月無休
  • 料金:500円(氷の水族館)、900円(氷の水族館&シャークミュージアム)
  • アクセス:三陸道「気仙沼中央IC」から車で5分、東北自動車道「一関IC」から車で1時間30分

ホームページ:http://www.uminoichi.com/index.html#holiday

④ 秋田県:「大村美術館」

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夏の避暑地として利用したいのが美術館です。館内も移動しやすい美術館は、静かな環境でゆっくりと展示物を鑑賞できます。さらに夏におすすめのクールなガラス美術品を展示している「大村美術館」ならさらに心地よい時間が過ごせるでしょう。

概要

「大村美術館」は貴重な海外有名アーティストのガラス工芸や版画を展示している、東北でもエレガントな西洋美術館です。巨匠ルネ・ラリックの素晴らしいガラス細工が400点展示されており、魅惑的なライトのエフェクトでうっとりするような輝きを放ちます。

そのほか版画なども展示されており、和風の外観とは異なった和洋折衷のギャップが楽しめるのも魅力です。

おすすめポイント

「大村美術館」の醍醐味であるルネ・ラリックの作品は一番最初に鑑賞したいです。ムードを高めるライトアップも見事にガラス細工とハーモニーを奏でており、より魅力的に見せてくれます。時を忘れるような美しい輝きに心も清々しくなるでしょう。カフェで余韻を楽しみながら、休憩するのもおすすめです。

インフォメーション

  • 住所:秋田県仙北市角館町山根町39-1
  • 電話番号:0247-78-2127
  • 営業時間:10:00〜17:00
  • 定休日:木
  • 料金:800円
  • アクセス:秋田新幹線角館駅から徒歩15分、秋田道大曲ICから車で1時間

ホームページ:http://www007.upp.so-net.ne.jp/lalique/museum/

東北のクールな観光スポットでおしゃれなバカンス

東北で見つかるおしゃれでクールな人気スポットで、素敵な夏のバカンスを過ごしましょう。
日焼けも気にならず、肌もサラサラキープできます。涼しさをキープしながらリラックスした時間を楽しみましょう。