今年の夏のバカンスは近畿地方を予定しているなら、40代や50代の女性も満足できるおしゃれなスポットをチェックしましょう。夏の暑さを感じることなく、屋内でクールなスポットが楽しめます。さらに普段触れることができない人気の観光スポットで、充実したバカンスが過ごせるでしょう。

ここでは毎年訪問したくなる、近畿地方のおしゃれなおすすめスポットを4つセレクトしました。ゆっくりと旅をしながらエキサイティングなサマーバカンスを楽しみましょう。

① 大阪府:「海遊館」

海遊館

参照:https://tabichannel.com/article/537/kaiyukan

涼しい夏のバカンスが過ごせる近畿地方代表の水族館に「海遊館」があります。大人になっても楽しめ、巨大な水槽の中をゆったり泳ぐ魚たちを見るだけで気分がリフレッシュします。まるで魚と一緒に海の中を散歩しているように、清々しい気分になるでしょう。

概要

大阪にある「海遊館」は、海の仲間を鑑賞するだけでなく、ふれあいやビジュアルなどあらゆる角度から海の生態を学ぶことができる水族館です。16の世界の海に生息する魚や海獣が集合した「常設展示」を中心に、エキサイティングな鑑賞ができます。ナイトタイムも利用でき、ムードいっぱいの一味違ったロマンチックな水族館が楽しめるでしょう。

おすすめポイント

海のトンネル「アクアゲート」で“海底散歩”を楽しんだら、「常設展示」内にある「海月銀河」を訪問しましょう。暗がりの空間で泳ぐクラゲがライトアップされ、とてもミステリアスです。普段お目にかかれない様々なクラゲの種類を観察でき、透き通るような美しさにうっとりしてしまうでしょう。

また「新体感エリア」では、北極、モルディブ、フォークランドの3つの海に生息する海の動物を間近に見学でき、感触や匂い、声をリアルに感じることができます。水槽のガラスなしに出会う海の動物は迫力満点です。

インフォメーション

  • 住所:大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
  • 電話番号:06-6576-5501
  • 営業時間::10:00~20:00
  • 定休日:年中無休
  • 料金:2,300円
  • アクセス:大阪メトロ中央線「大阪港駅」より徒歩約5分、大阪シティバス「天保山ハーバービレッジ」下車すぐ

ホームページ:https://www.kaiyukan.com/

② 兵庫県:「神戸ファッション美術館」

神戸ファッション美術館参照:https://www.fashionmuseum.or.jp/

ファッションのクオリティにシビアになる40代以降の女性には、「神戸ファッション」でセンスを磨きましょう。女性の美センスを掻き立てるエキセントリックな衣装美術館として、スタイリストも納得させる衣装がラインアップされています。

概要

ファッション関連の美術館として日本で初めてオープンした「神戸ファッション美術館」は、18世紀の貴族のファッションや民族衣装などのコレクションを展示しています。約9,000点もの豪華なデザインと隅々まで丁寧に裁縫された衣装は、どれも360度見回してしまうほど魅力的です。

世界のファッション書籍を40,000冊用意したライブラリーでは、雑誌のバックナンバーも閲覧できます。

また、美術館が厳選した10点の衣装のバーチャル試着や、ポストカード写真撮影をすることもできます。エレガントなヨーロッパの貴婦人のように、優雅な思い出写真となるでしょう。

おすすめポイント

1階の「展示室」だけでも満足できる美術館です。ゆっくり時間をかけて一つ一つの衣装を見学すれば、さらにファッションセンスを磨くことができるでしょう。

同じフロアにある無料の衣装バーチャル撮影や、ゴージャスな衣装に身を包んだ自身のポストカード(100円)もお試しの価値ありです。

インフォメーション

  • 住所:神戸市東灘区向洋町中2-9-1
  • 電話番号:078-858-0050
  • 営業時間::10:00~18:00
  • 定休日:月(祝日の場合は翌日休館)、年末年始
  • 料金:200円
  • アクセス:六甲ライナー「アイランドセンター駅」下車すぐ

ホームページ:https://www.fashionmuseum.or.jp/

③ 京都府:「デザートカフェ長楽館」

デザートカフェ長楽館

参照:https://r.gnavi.co.jp/4dvndn380000/

京都観光の後は、シックなカフェで美味しいお茶をするのも醍醐味です。京都に来たからこそ、レトロでおしゃれなカフェでゆっくりしましょう。京都の情緒の延長線として利用したい「デザートカフェ長楽館」は、おしゃれなレトロカフェです。

概要

「デザートカフェ長楽館」は、市の文化財として指定されているエレガントなホテル「長楽館」の1階にあります。1世紀前は迎賓館として使用されたヨーロッパ調のカフェで、優雅なティータイムを堪能することができます。

7つのスペースがあり、いずれも上品な内装で落ち着いた雰囲気です。時間ごとに優雅なピアノ演奏がバックグラウンドに流れ、ますますリラックスできるでしょう。厳選された材料のみを使用したコーヒーや紅茶をはじめ、期間限定デザートや定番のアフタヌーンティーが味わえます。

おしゃれなフレンチレストランやバーもあり、ホテル滞在で優雅な京都バカンスを過ごすのにもおすすめです。

おすすめポイント

6月中旬から始まる「ドレッサージュスイーツ ピーチタワー」(1,500円)は、ぜひ試したいサマーデザートです。桃のピューレにジュレとシャーベットをコーティングしたおしゃれなデザートで、身も心もリフレッシュできるでしょう。

さらに夏の期間中に開催される「夏の音楽祭」では、歴代音楽家をイメージした音楽家名の6種類ドリンクメニューが利用できます。いずれもフレッシュフルーツテイストをベースとしており、フロートやソーダが喉をスッキリ潤してくれるでしょう。

インフォメーション

  • 住所:京都市東山区八坂鳥居前東入円山町 604
  • 電話番号:075-561-0001
  • 営業時間:デザートカフェ:11:00〜18:30、アフタヌーンティー:12:00〜18:00(要予約2名)
  • 定休日:年中無休
  • 料金:600円(ショートケーキ)〜
  • アクセス:JR京都駅からタクシー15分、市バス「祇園」下車すぐ

ホームページ:https://www.chourakukan.co.jp/topics/dessert-cafe

④ 滋賀県:「MIHO MUSEUM 」

MIHO MUSEUM

参照:https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_2286/

近畿地方で世界の古代にタイムスリップするなら「MIHO MUSEUM 」がおすすめです。スマホやパソコンなどモダンな世界からタイムスリップして、別世界に浸りましょう。暑さや紫外線も防止できる博物館で、涼しい時間を過ごすことができます。

概要

長いトンネルを抜けると、緑の中に包まれたモダン和風造りの「MIHO MUSEUM 」が現れます。エレガントな階段と美しいガラス屋根の博物館は、ルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計したI.M.ペイ氏による傑作品で、国内でも注目の建築物です。

館内にはアジアやヨーロッパ、エジプトなどの貴重な古美術品が展示され、奥深い歴史を物語っています。はるか遠い過去を美術品を身近に触れながら、考古学に浸るのも素敵な夏のバカンスになるでしょう。

おすすめポイント

レリーフや胸像などをはじめとする、古代オリエントやギリシャ、ローマなどの美しい展示品は必見です。また、随時特別展も開催しており、様々な美術品を通して古代文化を知ることができるでしょう。ガラスの屋根から降り注ぐ日光が照らす館内で、リラックスした時間が楽しめます。

鑑賞後は、併設されているレストランやカフェで休憩するのもおすすめです。有機栽培された食材のみを使用したメニューが堪能でき、お腹も満足でしょう。

インフォメーション

  • 住所:滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
  • 電話番号:0748-82-3411
  • 営業時間::10:00~17:00
  • 定休日:月(祝日の場合は翌日休館)
  • 料金:1,100円
  • アクセス:JR石山駅からバス50分、新名神高速「信楽IC」から車で15分

ホームページ:http://www.miho.or.jp/intro/

近畿地方の気品あるスポットでリフレッシュ

神戸

近畿地方でおすすめのおしゃれなスポットなら、全身リフレッシュできます。普段体験できない世界に浸るのもよし、グルメを堪能するのもおすすめです。スポットごとをゆっくり見学しながら心を磨きましょう。